アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第10話『無垢なる天秤』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第10話『無垢なる天秤』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第10話では、明智たちと口論になり事務所を飛び出した花崎が二十面相に監禁され、とある映像を見せつけられる/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。

謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。

【第10話『無垢なる天秤』】

明智たちと口論になり事務所を飛び出した花崎は二十面相に監禁され、とある映像を見せつけられる。まずは、一命を取り留めたが入院中の晴彦。次に、探偵団が臓器売買事件の犯人を捕まえたことにより臓器を提供してもらえずに娘を失った夫妻。今度は、総合施設《ル・ワッカ》のオープンを祝して記者会見を行う花崎の父親。そして、花崎不在のまま事件を解決する探偵団と明智。それらの映像と二十面相の言葉が、花崎の心を深くえぐる。

なお第11話『残虐戯具』は、TOKYO MXでは12月12日(月)深夜1時5分より放送。読売テレビでは、12月12日(月)深夜2時49分から通常より50分繰り下げての放送となっているので注意しよう!