L'Arc-en-Cielのメンバーも登場 (C) 2016 Ki/oon Music

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 人気ロックバンドL'Arc-en-Cielが手がけた映画「バイオハザード ザ・ファイナル」の日本語吹き替え版主題歌「Don't be Afraid」のミュージックビデオが、公開された。本編映像が多数使用されている。

 14年間続いた人気シリーズに終止符が打たれる最終章。アリス(ミラ・ジョボビッチ)と宿敵アンブレラ社のクライマックスバトルが描かれるほか、過去作で明かされなかった謎が一挙に明かされる。人気モデルのローラが、アリスをバックアップする女戦士コバルトに扮しハリウッドデビューを飾ったほか、過去作で人気キャラクター・クレアを演じてきたアリ・ラーターが復帰する。

 映像には、荒廃したラクーンシティに立つアリスをとらえた空撮ショット、戦車にくくりつけられたアリスが、おびただしい数のアンデッドから逃げるさま、アリスと翼を持った巨大なクリーチャー・ポポカリムのチェイス、アンデッド化した猟犬“ケルベロス”の群れとのバトルシーンといったシリーズ完結編にふさわしいスケール感あふれる映像が連続。L'Arc-en-Cielは、美しくも疾走感あふれるメロディとボーカルhydeのハイトーンボイスが印象的な表題曲で、フィナーレを盛り上げている。

 「バイオハザード ザ・ファイナル」は、シリーズすべてに携わるポール・W・S・アンダーソン監督がメガホン。12月23日から世界最速公開。L'Arc-en-Cielによる日本語吹き替え版主題歌「Don't be Afraid」は、12月21日発売。