“本能寺ホテル”オープンのテープカットに出席した綾瀬はるか

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『プリンセス トヨトミ』(11)のスタッフ&キャストが再集結した歴史エンタテインメント『本能寺ホテル』(17年1月14日公開)の完成報告会見がアパホテル&リゾート 東京ベイ幕張にて開催。主演を務めた綾瀬はるかの他、堤真一、濱田岳、風間杜夫、鈴木雅之(監督)が出席した。

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現代と戦国時代とが行き来できるという、京都の路地裏に佇む不思議な“本能寺ホテル”を舞台にした本作。綾瀬はるか演じる倉本繭子が、約400年前に迷い込んだ本能寺で遭遇する人こそ、“本能寺の変”前日に生きる織田信長だ。

会見では、「戦国時代にタイムスリップしたら何をしたい?」というMCからの質問に対し、「やっぱり織田信長に会ってみたい!一緒にちゃっかり天下統一したりして…(笑)」とコメントした綾瀬。

また、本能寺ホテルの支配人を演じた風間も、「堤君の演じた信長が本当に素敵。この信長にはぜひ会ってみたい」と絶賛するなど、織田信長の“格好良さ”に関するコメントが連発!

これには、「なんだか言えば言うほど嘘くさい…」と照れ笑いしていた堤。ボヤきながらも、「僕って馬が乗れそうなイメージあるじゃないですか。でも実は30年ぶり。今回も、最初は小姓に引かれて馬に乗るだけ…って言われてなのに、監督が走らせようと言い出して、撮影中に1時間練習した程度なんです。でも聞き分けのいい馬でねぇ。上手く走れちゃったもんだから、(本当は鬼の形相してなきゃいけないのに)僕ニヤニヤしちゃってるんです」と、撮影裏話を披露し場内の笑いを誘っていた。

そして最後、MCから締めの挨拶を…と促されて口火をきった綾瀬。「誰もが知る歴史的事件の“本能寺の変”を、笑いありハラハラドキドキありでそれなりに描いてて…」とポロリ。この失言には、会場のスタッフも記者も一斉に大爆笑!綾瀬はるかの天然ぶりが炸裂する中、皆が笑顔で会場を後にし会見は終了した。

なおこの日、会場となったのは、日本最高層(180m)のホテルとして知られるアパホテル&リゾート 東京ベイ幕張。会見当日は1日限定で“本能寺ホテル”としてオープンしており、出席者によるテープカットを敢行。ホテルの側面には“本能寺”の文字がライトアップされ、大勢の視線を集めていた。【取材・文/トライワークス】