『ストライクバック3:極秘ミッション』 フィリップ・ウィンチェスター

写真拡大

米のケーブルチャンネルCinemaxと英Skyが共同制作したミリタリーアクション『ストライクバック:極秘ミッション』のリブート版がシリーズ製作されることが分かった。米TV Lineが報じている。

本作は、英軍機密情報部の極秘部隊"セクション20"に所属するタフガイコンビが、世界各地で困難なミッションに挑むという肉体派アクションシリーズ。原作は、同名の小説で、その原作者クリス・ライアンは、元イギリス特殊部隊要員だ。2010年〜2015年まで放送されていたオリジナルシリーズでは、主人公のタフガイコンビをフィリップ・ウィンチェスター(『ザ・プレイヤー 〜究極のゲーム〜』)とサリヴァン・ステイプルトン(『ブラインドスポット タトゥーの女』)が演じていた。

このほど製作が決まったリブート版では、脱獄した極悪犯罪者たちを捕まえるべく再結成されたセクションのメンバーの活躍が描かれる。チームのメンバーを演じるのは、グレイシー・ノヴィン役のアリン・スマルワタ(『Neighbours(原題)』)、チームに深く関わろうとはしない一匹狼サミュエル・ワイアット役のダニエル・マクファーソン(『INFINI/インフィニ』)、軍出身で心理プロファイルに長けているナタリー・ロバーツ役のロクサンヌ・マッキー(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、自分を追い出したチームへの復讐心で動いているダニエル・マカリスター役のウォーレン・ブラウン(『刑事ジョン・ルーサー』)ら。中東からヨーロッパまで駆け回るチーム一行は、現代の世界の戦争の様相を変えてしまうようなとんでもない陰謀を見つけてしまう。

米Deadlineによると、オリジナルシリーズの主演コンビ、フィリップとサリヴァンがゲスト出演する可能性もあるという。オリジナル版の脚本を手掛けたジャック・ロージアンが、リブート版でショーランナーを務める。(海外ドラマNAVI)