丁寧にコンフィしたチキンがジューシーな「チキンのコンフィプレート〜アンドレ青いレモン添え〜」(1922円)/(C)池田理代子プロダクション

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人気少女マンガ、ベルサイユのばらとコラボした「ベルばらカフェ」が、大阪・梅田の阪急うめだ本店で、12月27日(水)まで開催している。

【写真を見る】フォアグラのソテーを使った贅沢なスープ「これだけ・・・・・・。スープ〜玉ねぎのポタージュ〜」(1609円)/(C)池田理代子プロダクション

1972年に連載を開始した同作品は、2017年で45周年を迎える。その記念イヤーを目前にした、初の試みとなるコラボカフェは、ファン必見の内容となっている。

コラボカフェオリジナルメニューは全5種。男装の麗人オスカルと、フランス王妃のマリー・アントワネットらの人生を描いた“ベルばら”の世界感を再現しし、名シーンとセリフをフューチャーしている。

ファンの間でも、“最も記憶に残る回”となっている、「青いレモン」(第28話)からつけられた、「チキンのコンフィプレート〜アンドレ青いレモン添え〜」(1922円)や、侮辱を浴びせられたアンドレが、手にしていたショコラを投げ付ける名シーンを思わせる「このショコラが熱くなかったのを さいわいに思え。」(950円)など、ファンにはたまないメニューばかり。

メニューは、ネットなどで評判を呼んだ、ベルサイユのばらカルタから着想を得ていて、思わず“ニヤリ”としてしまうほどシュールな仕上がりだ。

また、カフェを利用すればコースター(5種の中から1種)がもらえるほか、ポストカードセットなど、限定グッズの販売もあるので見逃せない!【関西ウォーカー編集部】