主催者推薦どんぶりの熊本県の「阿蘇炙り赤牛丼」(あかうしどん)

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ふるさと祭り東京実行委員会は、2017年1月7日(土)から15日(日)まで東京ドームで開催する「ふるさと祭り東京2017−日本のまつり・故郷の味−」の人気企画「第8回全国ご当地どんぶり選手権」において、主催者推薦どんぶりとして熊本県の「阿蘇炙り赤牛丼」(あかうしどん)の出場を決定。また新企画として“辛さ”にスポットを当てた新企画、「〜うまい!カラい!〜ご当地激辛コロシアム」も開催する。

【画像を見る】2度のグランプリを獲得した“殿丼”「うにめし丼」

どんぶり選手権では、青森の「八戸銀サバトロづけ丼」や鹿児島の「かごしま黒豚三昧」など、前回選手権にて上位入賞を果たしたどんぶり「シードどんぶり」や、埼玉の「わらじ豚味噌丼」、愛知の「名古屋コーチン親子丼」など、9月24日(土)、25日(日)の2日間、東京ビックサイトで開催した予選会「全国ご当地どんぶり選手権 in ツーリズムEXPOジャパン2016」を勝ち抜いた9どんぶり「予選会突破どんぶり」が本選に挑む。また、殿堂入りどんぶり「殿丼」(でんどん)として、過去の選手権で2度のグランプリ受賞を果たした北海道の「うにめし丼」は、その快挙を称え出展が決定。(投票対象外)

ご当地激辛コロシアムは、全国各地から激辛・旨辛メニューを集めた新企画だ。北海道からは鶏肉と野菜をじっくりハバネロと煮込んで仕上げた「ハバネロスープカレー」、京都からはハバネロをアイスに練り込んだホットとクールの合わせ技「激辛ハバネロアイス」などご当地自慢の激辛メニューのほか、「ふるさと祭り東京限定激辛メニュー」を提供する。そのほか、「ごはんのおとも」を揃えた“市場”を炊きたてのごはん片手に巡る「絶品!逸品!ちょいのせ市場」や、ご当地麺を販売する対象店舗のスタンプを5つ集める毎に素敵な賞品が当たる「イケ麺スタンプラリー」など、全国各地のグルメを楽しめるイベントが盛り沢山だ。年に一度日本中の“うまい”が集まる「ふるさと祭り」開催が楽しみだ。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】