人生の絶頂期と言い表されることもある「僕と結婚してください!」のあの瞬間――相手のせいではなく、自分のせいで思ったように幸せを噛みしめることができない人たちも、一定数いるようで……?
「せっかく理想のプロポーズだったのに、もったいないことをしたなぁ〜」と苦笑いを浮かべざるを得ない笑撃エピソードを集めてみました。

笑撃エピソード1: 体調が悪すぎて撃沈……!

「プロポーズの日、風邪を引いて体調が悪かった私。熱は出すし、お腹は痛いしくだすし、吐き気はするし……いくら平然を装ってみても、そんな状態では理想のプロポーズも台無し! 彼が頑張ってくれたのにも関わらず、私が不甲斐ないばっかりに……。あの豪華なディナーを楽しめなかったのも心残りで仕方がない」(29歳/女性)

▽ いつどんな一大イベントが起こるかわからないので、日頃から体調管理はしっかりとしておきたいものですね。

笑撃エピソード2: ファッションのせいで失敗……!

「『おしゃれしてきてね! 高級レストランに行こう!』と誘われたのに、どうせ嘘だろうと思い、彼の言葉を気にせず普段着のワンピースで行って失敗した。もっとセミフォーマルな格好じゃなきゃいけなかったのに……」(27歳/女性)

▽ リュクスでステキな時間をめいっぱい楽しむために、最低限の準備は必要。それにしても、なぜ彼女は彼の言葉を信じなかったのでしょう……? 後悔先に立たずとは、まさにこのことですね。

笑撃エピソード3: 勢い余って失態……!

「幼い頃から箱パカとともにプロポーズをしてもらうのが夢でした。その念願は叶ったのですが、その後悲劇が起こりました。なんと、嬉しすぎて勢いよく指を出しすぎてしまい、突き指をしてしまったんです。はしゃぎすぎるのはよくありませんね」(30歳/女性)

▽ もはやエンゲージリングをはめてもらうどころではありませんね。嬉しいとテンションが上がってしまうのは仕方のないことですが、深呼吸をするなどして少し落ち着いた状態で指を出した方がよさそうです。

笑撃エピソード4: 疑心暗鬼が引き金に……!

「彼の様子がおかしかったのて浮気をしていると思い込み、大捜索をしている途中に運悪く彼が用意してくれていたエンゲージリングを見つけてしまいました。プロポーズのタイミングを見計らっていたから落ち着かなかったんだということがわかり、彼を信じられなかったこととプロポーズ前にリングを見つけてしまったことがとても悔しいです」(26歳/女性)

▽ 疑心暗鬼が良い結果に結びつくことは少ないです。ときには疑うことも必要ですが、それと同じようくらい信じることも大切なんですよね。

皆さま、いろいろな笑撃エピソードをお持ちなんですね。でもきっと、数年後にはそれも良い思い出になっていることでしょう。「あのとき、こんなだったよね〜!」と晩酌をしながら笑い合える――そんな関係になれたら、とってもステキじゃないですか?