え、カッコイイかも……! どうでもいい男友だちが好きな男になった理由6つ!

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特に好きでもなかった男友だちのことを、ひょんなきっかけから意識してしまい、好きになってしまうこともあるでしょう。実際、そんな経験をしたことがあるかどうかを女性たちに教えてもらいました。

Q.どうでも良かった男友だちを好きになったことはありますか?

ある……11.2%
ない……88.8%

どうでも良かった男友だちを好きになった経験を持つ方は、意外と少ない傾向にあるようですね。では、あると回答した人は、どのようなシチュエーションで好きになったのでしょうか?

■相手に好意を寄せられたので

・「相手の方がすごく好意を持ってくれて、積極的にアピールしてきたから」(27歳/自動車関連/営業職)
・「男性から好意を寄せられて、自分の好みでなかったのでいつもあしらっていたのですが、ずっと思ってくれて、そばにいてくれたので、安心する存在に感じたとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分のことを好きだと言われると、なんとなく気になってしまうという女性もいるのではないでしょうか? 男性にストレート好意を寄せられると弱いという女性もいるでしょう。

■つらいときに優しく接してくれた

・「イヤなことがあったときに、優しく話を聞いてくれたから。でも付き合うまでは進展しなかった」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「悩んでいるときに親身になって話を聞いてもらって、好きになってしまった。しかし、私が何もアクションを起こさなかったので、恋人関係にはならなかった」(25歳/その他/事務系専門職)

親身になってくれたり、つらいときの支えになってくれたときなどは、急に相手を意識するようになるきっかけとしては十分なのではないでしょうか? こうしたことがきっかけで好きになってしまうケースもあるようです。

■ちょっとしたしぐさに新鮮さを感じた

・「ふとした会話のときの笑顔に新鮮さを感じたとき」(24歳/建設・土木/技術職)

よく知っているはずの男友だちが、ふと見せたしぐさがいつもとちがって見えたりすると、なんだか意識してしまうこともあるようですね。こうした新鮮さも恋をするきっかけとしては十分可能性があるポイントでしょう。

■気軽に始めたやりとりがきっかけで

・「サークルの先輩に対して。彼には全く興味ないけど、試験勉強の息抜きにメールしたら楽しくて、その後告白された」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

何の気なしにやりとりを始めたら、思いのほか楽しかったり意気投合したりすることもあるようです。ちょっとしたきっかけで、仲良くなったりすることもあるのかもしれませんね。

■自分のことをかわいいと言ってくれた

・「久しぶりに会ったとき、当時誰からも女性として見られてなかった私をかわいいと言ってくれた。その後連絡が頻繁になりすぎてプライベートを知ろう知ろうとしているのが見えてきたとき、めんどくさくなってあらゆる連絡手段を切った」(24歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

それまでは女性として見てもらえないと思っていたのが、何かの拍子に女性として扱われたり、かわいいなんて言われたら、ドキッとしてしまいますよね。このようなきっかけで、相手の人を好きになってしまうケースはあるようですね。

■猛アピールをされ強引さにひかれた

・「友人関係だったのに急に好きになったと猛アピールされて、つい強引さにひかれてしまったことがあるから」(24歳/その他/事務系専門職)

意識していなかった相手から猛アピールをされたら、なんだか気になってしまう気持ちもわからなくはありませんよね。そこまで自分のことを好きなんだと思うと、気持ちが動いてしまう人もいるのではないでしょうか?

■まとめ

全体的な割合を見てみると、どうでも良かった男友だちを好きになるケースはそう多くはなさそうですが、それでもちょっとしたきっかけで心が動くことがあるようです。特に、相手の男性が、自分のことを好きになってくれたという気持ちが強いと、よりそうした変化につながることが多そうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数125件(22〜34歳の働く女性)