新生スパイダーマンに期待!(画像は『スパイダーマン:ホームカミング』より)
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 新生スパイダーマンを主人公に迎えた映画『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日全国公開)の続編の全米公開日が、早くも2019年7月5日に決定した。Deadlineが報じた。

 先週、米ソニー・ピクチャーズの手掛ける『スパイダーマン:ホームカミング』の予告編が公開されると、映画ファンの間で大きな反響を呼んだことを受けて、その続編の全米公開日が発表された。これにより、同じくソニー・ピクチャーズが手掛けている、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが刑事コンビを演じる『バッドボーイズ』シリーズの第4弾が、2019年7月3日から同年の5月24日に変更となった。ちなみに、同シリーズ第3弾『バッド・ボーイズ・フォー・ライフ(原題) / Bad Boys For Life』は2018年1月12日に全米公開を控えている。

 トム・ホランドが演じる新スパイダーマンは、ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオの提携によって、これまで実現しなかったマーベルコミックスの他キャラクターたちとの共演が可能となった。すでに、今年公開されたマーベル映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でトム版スパイダーマンがお披露目され、『スパイダーマン:ホームカミング』には、ロバート・ダウニー・Jrがアイアンマン=トニー・スタークとして出演する。これまでとは違う可能性を秘めた『スパイダーマン』シリーズに期待が高まっている。(編集部・石神恵美子)