自身の本「The Princess Diaristt」を持つキャリー・フィッシャー (c)Imagecollect.

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60歳の女優キャリー・フィッシャーが、74歳の俳優ハリソン・フォードとの不倫関係を暴露したことに罪悪感を感じているという。

キャリーは40年近く前に公開されたシリーズ1作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77)の撮影中にハリソンと不倫関係にあったことを先月発売した「The Princess Diarist」という本で暴露。キャリーは当時19歳で、ハリソンは結婚して子供が2人いたたため、関係は撮影中の3か月間だけだったという。キャリーはその時に書いていた日記を見つけたために出版に至ったそうだ。

そんなキャリーは先日、トーク番組「Graham Norton Show」で日記の文章をそのまま変えずに出版したと明かし、ハリソンとの不倫が大騒ぎになったことに「40万のニュースサイトが取り上げて、ちょっと恥ずかしいわね」とコメント。さらにハリソンがこの不倫について一生話さなくてはいけなくなったと言われると、「まったく考えていなかったわ」「もっと罪悪感を感じてしまうわね」と話した。

また、主役のルークを演じたマーク・ハミルが知らなかったのは本当かと聞かれ、「彼に言った時、ショックを受けていたわ」と答えている。