マドンナの厳しい教育のもと、息子ロッコがデリバリーのバイトを開始?/写真:SPLASH/アフロ

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麻薬所持で逮捕されていたことが明らかになり、マスコミに騒がれたマドンナの息子ロッコ(16)が、乱れた生活から抜け出すため、自転車で宅配のバイトを始めたと12月12日付の英紙ザ・サン日曜版が報じた。

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同紙によれば、ロッコはDeliverooというピザやハンバーガー、中華料理など様々なレストランの配達業務を請け負っている宅配デリバリー会社で働いているそうで、自転車で一般家庭に注文を届けているという。

「自分が本当にしたいことを見つけるまで、彼にとってはちょっとした気晴らしになっているようで、母親と父親の怒りを鎮める方法にもなっています。両親は2人とも、たとえそれが無給でも、低賃金だったとしても、少し厳しく自己管理することと、規則正しい生活を送ることが、彼にとって良いだろうと思っています」と関係者が同紙に明かした。

また関係者は、ロッコはデリバリー以外の仕事にも興味を持っていると証言しており、「彼は地元のガーデンセンターでも働きたいと思っています」と話している。

ロッコが逮捕されて以来、特にマドンナは厳しく彼に接しているようで、「地に足をつけて生活しなさい」と指導しているらしい。だが、ロッコは特に問題児でもないという証言もある。

「みんなロッコはとても愉快だと思っている。ドラッグで問題になったけどね。仲間はみんな逮捕のニュースが流れたとき、ジョークをとばしていた。彼はワイルドな子供じゃない。ふつうのティーンだ。友人たちのなかには、彼よりもずっと悪いことをしている子たちがいる」と関係者が英紙ミラーに語っている。【UK在住/MIKAKO】