ベッカム夫妻がまたもや大豪邸を購入?/写真:SPLASH/アフロ

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デビッド・ベッカムと妻ヴィクトリア・ベッカムは、英国のハートフォードシャーに通称“ベッキンガム宮殿”と呼ばれた、広大な邸宅を持っていたことがあるが、今度はカリフォルニアに似たような豪邸を購入するつもりだと英紙デイリー・メールが伝えている。

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同紙によれば、ベッカム夫妻が購入を検討している豪邸は、14の寝室と27のバスルームがあり、時価およそ1億6000万ポンド(約232億円)だという。「ザ・マナー」という名称のこの豪邸は、ロサンゼルス郡で最も大きな住宅になるそうで、同紙は写真を掲載しているが、まるでフランスにある宮殿並みのスケール感。テニスコートやプールもあり、4つのガレージ、ジム、ボウリング場まで完備されていて、広大な敷地には100台の車を駐車できるスペースもあるという。

「ヴィクトリアは世界中のエリートたちをもてなすことができる壮大な邸宅を求めています。彼女は『ザ・マナー』をとても気に入り、『ベッキンガム宮殿を思い出す』と言っています」と関係者がデイリー・スター・サンデー紙に証言している。

ベッカム夫妻の三男クルス(11)がファーストシングルとなるクリスマスソングをリリースし、その売り上げをチャリティに寄付することで話題になったばかりだが、その直後の豪邸購入ニュースだけに、英紙デイリー・メールのサイトにも1300を超える読者コメントが寄せられた。

「だから11歳の子どもに歌手デビューさせたのか」「彼らは資産のうち、いくらを息子のシングル売り上げによるチャリティに寄付しているんだろう」「ようやく3人の息子たちはキャリアを立ち上げたし、後はハーパーが自分の香水かなにか売り出すのを待つだけ」などのコメントが並んでいる。【UK在住/MIKAKO】