酒飲んでから始める「酔っ払いフットボール」

写真拡大

ワインにウィスキー、ビールそれにウォッカをがぶがぶと飲むサッカー選手たち。試合が終わったのではなく、酒を飲んでから始める「酔っ払いフットボール」が行われるのだ(https://www.youtube.com/watch?v=oY5aLI2KDG0)。

まるで優勝を決めたかのように盛り上がる男女。お酒を瓶からラッパ飲みしていざピッチへ。だが、当然なことに酔って気分が悪くなり壁にもたれる選手、酔っ払い特有のノリで手を使ってボールを投げてしまう者、足がもつれ倒れる人など予想通りの始まりに。

最初のゴールが決まるも、アルコールの呼気検査でしらふと断定され取り消し。まだまだ酔いが足りないと追加でテキーラを何杯も飲むというカオスぶりだが、パスが当てにならずドリブル突破メインの試合となるため意外な好ゲームに。双方7点を取る試合に選手もお客も楽しむことができたようだ。

ネットでは「すばらしい。ぜひ参加したい」「これはむしろイギリスで行われるべき試合だ」「ハンガリーでもいつもこうだ」「ロシアでは酒飲んで裸になって試合する」「ルーマニアでも」「俺たちは毎週日曜日酔っ払いサッカーをやっているんだな」といった世界的な賛同を得ているようだ。