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(台北 12日 中央社)12日の加権指数は、始値が9402.05、高値が9430.34、安値が9336.45、終値は前営業日比42.74ポイント安の9349.94。売買代金は736億2100万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比40.25ポイント安の7888.31。

騰落数は値上がりが2051銘柄で、値下がりが3214銘柄、変わらずが546銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、00633L、6116、00632R、2891、3481、2888、2317、2408、2328。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、00633L、00637L、3406、2408、3008、1303、3673、2454。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1301、1326、1303、2881、3008。

海外投資家は5400万元の買い越し、投資信託は1億6400万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は1億3800万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は6億9300万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆6400億元で、前週から4257億1100万元増加した。

また、先週の加権指数は203.19ポイント上昇し、2.21%高、台湾50指数は189.74ポイント上昇し、2.74%高、宝島株価指数は229.09ポイント上昇し、2.17%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はエネルギー・公益事業関連で4.37%。下げ幅最大はガラス・セラミックス関連で1.84%。また、非金融指数は178.91ポイント上昇で、2.31%高、非電子指数は213.96ポイント上昇で、1.62%高、非金融電子指数は185.91ポイント上昇で、1.64%高となった。

本則市場の売買代金は3701億2000万元。上場株式全体の売買代金は3296億8200万元で、売買回転率は1.32%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体520億4400万元で15.79%、光電子391億4300万元で11.87%、金融保険374億4800万元で11.36%。

売買回転率上位3業種は光電子(3.33%)、電子部品(2.43%)、電機機械(2.17%)。

今年の初取引から計229営業日の累計で、本則市場における売買代金は18兆372億7900万元に達した。1日平均売買代金は787億6500万元、売買回転率は59.47%、1日平均売買回転率は0.26%。