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主婦の友社はこのほど、たんだあつこ著『完全版寝たまま肩甲骨はがし』(600円・税別)を発売した。

同書によると、「デスクワークが多く、肩こりがひどい」「スマホの見過ぎで、猫背になり気味」「冷え症や便秘に悩んでいる」などの症状は、肩甲骨まわりの「筋膜」が癒着して、筋肉が固まっている人に多く見られるという。はりついた「筋膜」の縮みやゆがみが、体の不調につながっているとのこと。

「あお向けになったときに、腕をまっすぐに伸ばせない」「あお向けになったときに、腰の下のすき間が大きい」「腕を寄せたときに、正面で両手がそろわない」「背中側でひじを伸ばして、手を組めない」「ひじから下を合わせたままで、ひじがあごより上に持ち上がらない」が当てはまる場合、肩甲骨は黄信号の状態であるとのこと。

同書では、このはりついた筋膜を穏やかにはがす「寝たまま肩甲骨はがし」を解説している。体中の筋膜のゆがみや縮みが解消されることで血行やリンパの流れがスムーズになり、全身の痛みやこりがやわらぐという。また、寝たままででき、約10秒で行える体操のため、高齢者でも体に負担をかけずにできるというメリットもある。

(フォルサ)