AFC国際年間最優秀選手賞に輝いた岡崎慎司「とても興奮しています」

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▽レスター・シティ所属の日本代表FW岡崎慎司が、アジアサッカー連盟(AFC)のアジア国際年間最優秀選手賞の受賞についてコメントした。レスターの公式サイトが伝えている。

▽昨シーズンの岡崎は、レスターでクラブ史上初のプレミアリーグ制覇に貢献。さらに、日本代表で国際Aマッチ通算100試合出場を達成するなどが評価され、最終選考に残ったドルトムントの日本代表MF香川真司やトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンを抑え、同賞を初受賞した。

▽2012年のドルトムントに所属する日本代表MF香川真司、2013年のインテルに所属する日本代表DF長友佑都に続く3人目の日本人選手受賞者となった岡崎は、以下のようにコメントしている。

「AFCからこのような賞を頂けてとても光栄に思います」

「アジアの才能ある選手たちが何人も世界のビッグクラブでプレーしている中で、この賞をもらえたことにとても興奮しています」

「過去に香川真司と長友佑都もこの賞を獲得したことは知っていますし、だからこそ本当にうれしいです。この賞に恥じないようなプレーを2017年もレスターと日本代表で続けていきたい」