空に色とりどりの光が舞う!アーティストが考案したレーザーの人工オーロラが美し過ぎる

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通常、限られた地域でしか見ることができないオーロラ。

これと似た美しい景色を、実際の夜空に浮かべる取り組みが行われているのをご存知だろうか。

青や緑のレーザー光を雲に投影

これが実施行われているのはスイス。考え出したのはスイス人アーティストのDan Acherさんと言われている。

彼は多くの人にオーロラを楽しんでもらおうと、ビルの上に強烈なレーザー光線を放つ装置を設置。

青や緑のレーザーを実際の雲などに投影し、スイスのローザンヌという街の上空にオーロラのような美しい風景を描き出した。

DAN ACHER

DAN ACHER

DAN ACHER

しかもこの光景は毎日の天候によっても変化するため、毎回多くの人々が足を止め、息を飲み、しばらくこの美しい光景に見惚れているという。

昨年は巨大な「目玉」で注目を浴びる

このプロジェクトは「BOREALIS」と呼ばれ、Acherさんも所属する「Happy City Lab」が共同で手掛けたとされている。

DAN ACHER

DAN ACHER

またAcherさんは昨年、ジュネーブで大きなライトを設置し、ビルに巨大な目の玉を投影するというユニークなアート作品も製作。

スイッチを押すと「目玉」がビルに映し出される仕掛けに、多くの人々が関心を寄せ、話題になったという。

DAN ACHER

最初にこの映像を見た時は、テーマパークなどで催されているのかと思ったが、現実の空に映し出すとは、かなり大胆な発想と言えるかもしれない。