坂上忍が長渕剛の特別版「乾杯」に反論「ここまで言われるとしんどい」

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12日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で坂上忍が、長渕剛の特別版「乾杯」の一部歌詞に反論した。

ことの発端は7日に放送された「FNS歌謡祭 第一夜」(同)で初出演の長渕が代表曲「乾杯」を特別版で歌い上げたことにある。同曲のイントロ部分で現代の政治やマスコミなどを皮肉っており、インターネット上でも話題となったという。

番組では、注目されたイントロ部分の約3分45秒が流され、ネットでの反響についてITジャーナリスト・三上洋が解説した。ネットでは肯定的な意見から「中2病というか、中学生」という反応まであったそうだ。

坂上も「テレビ局がざわついた」「長渕さんがすごいことなったぞ」と又聞きしたとか。そこで、自身も曲を聴いてみたところ、「(自分と)近いものは感じた」と共感したそう。

しかし、坂上は歌詞の中で「正義のツラして知ったかぶりしてる奴の言うことに耳を傾けてる俺」や「騙されねえぜワイドショー」の部分には違和感を覚えたとのこと。坂上は「ここまで言われると、ちょっとしんどいですね。誰も『正義のツラ』して言ってるのではなくて」「逆に言ったら、これ(歌詞)長渕さんの正義なんでしょ?」と反論したのだ。

さらに「ワイドショー」とジャンルを特定したことにも首を傾げる。だが、長渕自身が属する音楽業界も批判していることに触れ、坂上は「(長渕は)総体的にマスコミが嫌いなんだろうね」と締めくくっていた。

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