新潟の新監督に三浦文丈氏が就任

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 アルビレックス新潟は12日、トップチームの指揮を執る新監督として三浦文丈氏が就任することを発表した。

 新潟は今季、吉田達磨氏が監督に就任したが、成績不振により、9月27日に解任を発表。その後、片渕浩一郎コーチが監督を務め、残留争いは最終節までもつれ、勝ち点で名古屋と並ぶも得失点差でかろうじて年間15位となりJ1残留となっていた。

 三浦氏は現役時代、横浜マリノスや京都、磐田、FC東京でプレー。J1リーグ通算295試合37得点の記録を残した。引退後は、指導者の道に進み、FC東京や新潟などのコーチを務め、今年はAC長野パルセイロを指揮していた。

 クラブを通じて三浦氏は、「新潟の監督に就任することを光栄に思うと同時に、新潟にもう一度戻ることをとても嬉しく思っています。 攻守にハードワークし、チームの勝利のために全員が戦うのが新潟のサッカーのDNAだと感じています。それをベースに、攻守にスピーディーなサッカーを目指していきます」と方針を示し、サポーターに応援をお願いした。


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