入隊中のレヒョン、テゴンを除いたジノン、イェジュン、カンの3人でのコンサート「F.CUZ JAPAN CONCERT “U”」コンサート

写真拡大 (全4枚)

【12日=KEJNEWS】 ボーイズグループF.CUZが12月2日、3日に東京・K-Stage Oでコンサート「F.CUZ JAPAN CONCERT “U”」を開催され、今回の来日コンサートは全3回公演で、現在入隊中のレヒョン、テゴンを除いたジノン、イェジュン、カンの3人で行われる。F.CUZ LIVE HOUSE TOUR 「Wonder World」から4ヶ月ぶりとなる日本公演、更にリーダーJINON(ジノン)のステージ復帰に期待が高まる公演となった。

公演の初日2日、朝早くからの念入りなリハーサルを終え控え室に戻り、昼食をとる間もひたすらに日本語の会話練習を行い、K-stage O!の舞台で久しぶりに日本のファンと対面したメンバーの嬉しげな表情にファンもホッコリ。「電話を受け取って」「DON'T TOUCH」を2曲続けて披露し、『F.orUとF.CUZの新しい世界-U WORLD-』への歓迎の言葉と共に公演が始まった。

ジノン(JINON)「久しぶりにMCジノンにも戻れて気分が良いです!」
KAN「では本格的に-U WORLD-を楽しんでいきましょうか!?」と、「CHA-GA-WA」「君のせいで」「RING MY BELL」「友達卒業」を披露し、今回の公演では長らく待ってくれていたファンに向けての‘プレゼント’という意味でのフォトタイムを設け、ドラマのOSTに収録された「君に伝えたい言葉」「これが愛みたいだ」を生披露。

YEJUN「是非ファンの皆さんも知っている歌詞があれば、一緒に歌って下さいね!」また、現在入隊中のメンバー2人(DAEGEON、RAEHYUN)についても言及。二人とも元気に過ごしており、休暇をもらえばメンバー5人で会ったりご飯を食べに行くなどのエピソードに、ファンも心を和ませた。更にファンのことを想い作り上げた新曲「きれい」を熱唱し、ファンへの感謝の心を表した。

KAN「まだ完璧な曲ではありませんが、次回の来日までにはより洗礼された曲を持って帰ってきます。」今までの雰囲気とは一転、F.CUZの代表曲達「できる時によくして」「俺のもの」「NO ONE」「NO.1」を続けて披露すると、観客のテンションも公演上の盛り上がりも最高潮。

JINON「体はほぐれてきましたか?まだまだ行きますよ!」
YEJUN「ファンの皆さん、日々のストレスはここで全て発散していって下さいね!」
KAN「最後まで盛り上がっていきましょう!」

「BANG BANG BANG」「Fantastic baby」「パワーレンジャー・トレインフォース」「SAY U SAY ME」を披露し舞台を下りるメンバー達へ、ファンからのアンコールの声援が殺到。アンコールでは最も人気の根強い「JIGGY」を準備。ファン待望のステージは、大盛況で幕を閉じた。援が殺到。アンコールでは最も人気の根強い「JIGGY」を準備。ファン待望のステージは、大盛況で幕を閉じた。

F.CUZ(フォーカズ)はJINON (ジノン)、DAEGEON (テゴン)、KAN(カン)、RAEHYUN (レヒョン)、YEJUN (イェジュン)からなる5人組次世代ダンスボーカルグループである。現在メンバーのテゴン、レヒョンは兵役に勤めており、それぞれ来年の7月、10月に除隊する予定である。平均身長180cm超のモデル並みの長身とルックスを兼ね備え、韓国では“モデルドル”(モデル+アイドル)と呼ばれ関心を集めており、高シンクロ率を誇るパフォーマンスを武器に“近寄り難い華やかさ”を放ちながら、ふと見せる少年のような笑顔と、いつも隣にいてくれるような親近感を併せ持っている。従来のK-POPアイドルの概念を覆し、メンバー自らが作詞作曲・アレンジを行うなど“Self Compose”を行い、レコーディングでは多様なコーラス・ワークを取り入れるなど音楽的要素を高めた精力的な制作活動を展開している。

年始には再び来日が予定されるF.CUZ。2017年、日本での長期活躍が期待される人気の注目株だ。(チケット情報はコチラ→ http://kokorea.net/)