キム・ナムギル&キム・ミョンミン主演「パンドラ」公開5日で観客動員数100万人を突破!“止まらない勢い”

写真拡大

映画「パンドラ」(監督:パク・ジョンウ) が公開5日目で100万人の観客を動員した。

映画振興委員会入場券統合コンピュータ・ネットワーク集計によると、「パンドラ」は10日に一日だけで44万7689人の観客を動員し、累積観客数 107万4658人を突破した。これは4日間の累積108万人の観客を動員した「ヒマラヤ」、110万人の観客を集めた「国際市場」の興行速度と似ている。また公開後時間が過ぎるほど座席占有率が上昇し、興行により一層はずみをつけている。

また、韓国映画初で「第1回マカオ国際映画祭」に公式に招待され、韓国を越えアジア全域で熱い関心を証明し、海外有力のバラエティから「差別化した災難ブロックバスターとして、韓国市場越え海外興行の可能性まで備えた」という賛辞を受けたりもした。

11日にも多数の競争作を抜いて映画振興委員会入場券統合コンピュータ・ネットワークをはじめ、劇場サイトおよび映画前売りサイトで前売り1位を記録し、興行傾向の勢いが続いている。

「パンドラ」は史上最大規模の地震に続き韓半島を威嚇する原子力発電所事故まで、予告もなくやってきた大韓民国初めての災難の中、最悪の事態を防ぐため平凡な人々の死闘を描いた作品だ。韓国初で原子力発電所の素材を扱った超大型災難ブロックバスターで、特に最近発生した地震をはじめ、現実的な問題とかみ合わさり一層話題を集めている。