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大阪王将で2016年12月7日(水)から、炒飯(チャーハン)の上にサーロインステーキがドーンと乗ったその名も「サーロインステーキ炒飯」の提供がスタートしました。ステーキをキノコのガーリックソースで、そして炒飯はデミグラスソースで仕上げたというなんだかすごそうな炒飯を食べてくることにしました。

大阪王将史上最強の炒飯が登場!コンセプトは“肉撃”、「サーロインステーキ炒飯」12月7日(水)より販売開始

https://www.osaka-ohsho.com/news/2016/1206.html

大阪王将に到着。店頭にはサーロインステーキ炒飯の垂れ幕が掲げられていました。



入店して注文すると、お昼のピーク時ということもあってか15分ほどで到着。このメニューではサーロインステーキが100グラムのもの(税込1180円)と200グラムのもの(税込1680円)が提供されています。今回は200グラムを注文しています。



どんぶりを覆い尽くさんばかりのサーロイン肉。肉の上からはきのことガーリックソースがかけられています。



ほのかにピンク色が残るミディアム状態で焼き上げられていたサーロイン肉は、脂が多すぎない、肉の風味をそのまま味わえる肉。きのこの香りとガーリックソースの香ばしさがプラスされてボリュームがありました。肉は厚すぎず薄すぎずの食べやすい状態で、レンゲですくって食べてもかみ切れずに困ることがないようになっていました。



デミグラスソースで仕上げられたという炒飯。確かに味わってみると、いつもの炒飯よりコクがあるような気がします。このあたりは、サーロインステーキとのバランスが考えられているのかも。



レンゲに炒飯、サーロインステーキ、きのことガーリックソースをのせて食べるとボリューム感は最強の状態に。まさか大阪王将でサーロインステーキが食べられるとは思いませんでしたが、見事に炒飯にマッチした一品になっていました。



200グラムのサーロインステーキと炒飯のセットということで、最後まで食べきれるか心配もありましたが、成人男性ならまず間違いなく完食できるので、ガッツリ食べてみたい人は200グラムをチョイスすべき。サーロインステーキ炒飯は、2017年2月14日(火)までの期間限定予定で、一部の店舗では取り扱いがない点は要注意です。