『ローグ・ワン/スター・ ウォーズ・ストーリー』ワールドプレミアより

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のワールドプレミアが現地時間12月10日(日本時間11日未明にハリウッドにあるパンテージシアターで行われ、ギャレス・エドワーズ監督をはじめ、主演のフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、リズ・アーメッド、マッツ・ミケルセン、ベン・メンデルソーンらが登場した。

『ローグ・ワン』ワールドプレミア、その他の写真

本作は『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれるアナザー・ストーリーで、 反乱軍の寄せ集め極秘チーム「ローグ・ワン」が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれる作品。

劇場前のハリウッド・ブルーバードは、2ブロックに渡って道路が封鎖され、銀河を思わせる黒の巨大テントが出現。約350mに及ぶレッドカーペットが敷かれた会場には、本作が『エピソード4/新たなる希望』へと続く物語ということもあり、作品を象徴するビークル(乗り物)の“Xウィング”も展示された。

そうした中、主人公の愛を知らない孤独な戦士ジンを演じたジョーンズらが登場し、会場のボルテージは最高潮に! ジョーンズは「この2年くらいスパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができて嬉しい」と語り、「SW愛と情熱にあふれた作品なの」と本作の魅力をアピール!

ジンの父親で天才科学者ゲイレン演じたミケルセンは「関わったメンバーにとって一番大変だったのは、撮影の時はSWファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と振り返った。

シリーズ生みの親であるジョージ・ルーカスも先日一足先に本作を鑑賞し、その出来に太鼓判を押している。ルーカスからの賞賛に、エドワーズ監督も「どんな批評家の言葉より重要な賞賛をもらえて、人生最高の日どころじゃなかったよ!」とその興奮を語っている。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日より全世界公開となる。