週刊ザテレビジョンのお正月特大号では「君の名は。」非売品ポスタープレゼントも!/(C)2016「君の名は。」製作委員会

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リオネジャネイロ五輪やプロ野球など、スポーツ中継が高い視聴率を獲得した2016年のテレビ。また、解散危機の報道を受けて、SMAPの5人が生放送でメッセージを伝えた1月18日(月)放送の「SMAP×SMAP」(フジ系)が視聴率30%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を超えたほか、50周年の節目を迎えた長寿番組「笑点」(日本テレビ系)で新メンバーに林家三平、「―24時間テレビ」のマラソンランナーに林家たい平が決定したことを発表した5月29日の放送回が28.1%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録するなど、幅広いジャンルでテレビに注目が集まった年になった。

【写真を見る】'16年正月映画〜11月公開の作品の興行収入ランキング(11月21日現在・推計概要)/興行通信社調べ

一方、エンタメでは、7月22日に日本での配信が開始され、社会現象にもなった「ポケモンGO」のヒットが記憶に新しい。さらに、公開から3カ月で興行収入200億円を突破した映画「君の名は。」。これまでに”非ジブリ”の日本アニメで100億円超えを達成した映画はなく、国内の興行収入で200億円を超えた映画はこれまで4本しかなかったことを考えると、異例ともいえる快挙を続けている。また、「君の名は。」の約1カ月前に公開された「シン・ゴジラ」も80億円を超える興行収入をマーク。圧倒的なリアリティーのある描写で、観客の心をわしづかみにした。ヒット邦画2作品に共通したのは「語りたくなる」&リピーターが多かったこと。年明けまで公開が続く「君の名は。」はどこまで興収を伸ばし、歴史を変えていくのか、期待したい。

12月12日(月)発売の「週刊ザテレビジョンお正月超特大号」では、'16年のテレビ視聴率やCD売り上げのランキングを紹介したエンタメ振り返り特集と、'17年のTV&エンタメ先取り特集を掲載。また、大ヒットした映画「君の名は。」「シン・ゴジラ」の貴重な非売品プレゼントが当たるプレゼント特集も。