マーク・フォースター監督

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 米ウォルト・ディズニーが「くまのプーさん」を実写映画化する「クリストファー・ロビン(Christopher Robin)」の監督に、「ワールド・ウォー Z」「007 慰めの報酬」のマーク・フォースターが起用されたことがわかった。

 本作は、「くまのプーさん」に登場する少年クリストファー・ロビンが大人になった姿を描く。クリストファー・ロビンは原作者の英作家A・A・ミルンの息子の名前で、「くまのプーさん」は幼い息子が持っていたテディベアから着想を得て執筆された作品だ。

 米バラエティによれば、アイデアとしては、同じく大人になった少年とテディベアを主人公にした大ヒット映画「テッド」に近いが、「テッド」がR指定コメディであるのに対して、よりファミリーフレンドリーな内容になるという。アレックス・ロス・ペリーが脚本を手がける。キャストは未定。

 なお、ミルンとクリストファー・ロビンの関係と、「くまのプーさん」誕生のエピソードを描く新作伝記映画「Goodbye Christopher Robin(原題)」も別途進行中で、英俳優ドーナル・グリーソンと豪女優マーゴット・ロビーがミルン夫妻を演じることが決定している。