交通の便が発達したおかげで、地球の裏側でも簡単に行けるようになりました。

とは言え、地元やよく訪れるところを除くと、地理的な知識は限られてくるものです。

海外掲示板に「あなたがぶったまげた地理的なトリビアがあれば教えてください」との質問投稿がありました。

回答の中から、興味深いものをご紹介します。

 

●オーストラリア大陸は月より幅がある。

↑じゃぁどうしてここから月は見えるのに、オーストラリアは見えないの?

↑視界的に見てわかるようにした。


↑オーストラリアはアメリカと同じくらいの大きさなの? 結構小さいと思っていた。


↑オーストラリアはだいたい台湾と同じ人口だが、200倍大きい。

●死海は現在、海抜マイナス429mで、毎年1mずつ沈んでいっている。

↑溺れていったんだな。

↑死海は浮きやすいんだと思ったけど。

↑1年に1m? それってクレイジーなほど速くない? そんな速く沈んでいくなら、大きな地震が頻繁に起きたりしないの?

↑氷河には地球の70〜80%の真水が貯水されている。そしてその99%は、北極と南極大陸にある。

●島の中の湖の中の島の中の湖にある島
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↑それをズームしていくのがおもしろかった。これで最後と思い…違うこれで……違う……。

●ロシアは異なるタイムゾーンが11地域またがっている。朝7時の地域があれば、夜6時の地域もある。

↑中国は1つだけ。なぜならタイムゾーンなんてくそくらえと、国全体が1つの時計だけを使うことにした。

●もし地球上の全員がニューヨークと同じ人口密度で住んだとしたら、テキサス州に収まる。

●90%のカナダ人は、アメリカとの国境100マイル(約160km)以内に住んでいる。

●太平洋は巨大である。それだけで半球というくらいに。
いくつかのポイントは、太平洋のある地点から、まっすぐ地球の中心に向かって進み、地球の反対側に出たらまた太平洋となる。
世界地図はたいてい太平洋を分断するので、実際より小さく見える。

●ノルウェーから北朝鮮に行くには、1つの国を通るだけ。(ロシア国境はノルウェーと北朝鮮の両方に隣接している)

●シアトルからマイアミへ運転する距離よりも、長いフェンスがオーストラリアにはある。
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●アメリカのアパラチア山脈はロッキー山脈くらい高かったが、どんどん縮んでいる。ヒマラヤ山脈はもともとロッキー山脈くらいのサイズだったが、どんどん成長している。

●カナダのアルバータ州の自宅からカナダ東部に行くよりも、カナダ東部からイギリスのほうが近い。
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●地球をビリヤードのボールくらいの大きさにすると、ビリヤードのボールの3倍くらい表面がツルツル。


地球規模の興味深い地理のトリビアでした。

地球は思ったよりツルツルなのですね。

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