11日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」の打ち上げ成功について、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年12月11日、中国メディアの新華網は宇宙ステーション補給機「こうのとり」の打ち上げ成功について伝えた。

9日、種子島宇宙センターから宇宙ステーション補給機H2Bロケット6号機が打ち上げられた。ロケットは打ち上げから15分後に国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり6号機」を切り離し、予定の軌道に乗せた。13日夜から14日未明頃に国際宇宙ステーションとドッキングする予定だという。

このニュースに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本はいつでも戦争用に転換できる。なんと恐ろしい」
「これにミサイルを積んだら大陸間弾道ミサイルになる」

「日本の科学技術を見くびってはならない」
「ロシアのロケットに問題が出てすぐに、日本は補給機を飛ばした。これは日本がいつでも戦争を含む突発的な出来事に対応する準備ができていることを意味している」

「ロシアの商売を奪おうとするとはなかなか大きな肝っ玉だ」
「単にロケット発射に成功しただけだろ。有人宇宙船を飛ばしてから驚いても遅くはない」

「爆発しなかったから多くの愛国の士を失望させたな」
「日本はロケットを飛ばしてもいいのに北朝鮮という主権国家はダメなのか?一部の国はちょっと横暴すぎないか?」(翻訳・編集/山中)