恋愛がうまい女子の特徴のひとつに、男子に気の利いたニックネームをパッとつけることができるというものがあります。たとえば、「正一くん」と呼んでいた彼氏のことを「しょーちゃん」と呼び方を変えるタイミングをつかむのがうまいんですね。



さて今回は、恋愛下手な女子が学びたい、彼氏の呼び方を変えるタイミングについて紹介していきます。

彼氏と付き合う前にニックネームで呼ぶべき


「彼氏の呼び方を変えるベターなタイミングは当然、付き合う前!」(25歳・モデル)

付き合ってから「いつ呼び方を変えようか」と悩むから、いつまでも彼氏のことを「君づけ」とか「さんづけ」で呼んでしまって、ふたりの仲がいつまで経っても深まらないのです。
付き合う前のどういうタイミングで変えるのがベターなのか、以下の2〜4をお読みください。

エッチしたあとに呼び方を変えるパターン


「わたしは彼氏と初めてエッチしたあとに、呼び方を変えます。すごく自然な流れで変えることができますよ」(25歳・ネイリスト)

エッチのあとって、ふつうはお互いに気持ちのハードルがすごく下がっているので、気恥ずかしさ抜きで、彼氏の呼び方を変えやすいですよね。呼んだときに気まずい空気が流れたとしても、そのうちふたりでしっくりくるようになりますから心配無用です。

この方法のコツは?


お互いに正直な気持ちでハダカになって、心ゆくまで抱かれるといいのです。遠慮がちにエッチしちゃったら、エッチのあと少し気まずくって、呼び方を変えるどころの騒ぎではありませんから……。

ほろ酔いのときに呼び方を変えるパターン


「付き合う前に彼氏と居酒屋デートをして、ほろ酔いになった頃に呼び方を変えるのって、とても自然な流れで違和感がないと思います」(23歳・生保)

お酒を多少飲める女子は、軽くお酒の力を借りて、冗談っぽく呼び方を変えるといいんです。男性からしても、いつまでも「さん付け」して呼ばれるより、ニックネームのほうが親しみが深まった気がしてうれしいはずです。

恥ずかしがらずにしばらくその呼び方で彼氏のことを呼び続けていれば、お互い慣れてきて普通になりますよ。

「なんて呼ばれてた?」と聞いてみるパターン


「彼氏に『元カノになんて呼ばれてた?』と聞くといいです。で、彼氏が答えたとおりに呼んであげるといいんですよ」(26歳・看護師)

付き合う前から、彼氏のことを苗字で呼ぶなど堅苦しい付き合いをしている人は、ぜひこの「なんて呼ばれてた?」という質問を恥ずかしがらずに彼にしてみてはいかがでしょうか。



いかがでしょうか。
歌詞にも「あなただけの呼び方で、もう一度わたしのことを呼んで」ということが、わりとよく書かれています。相手に対する呼び方って、ホントにふたりの仲を深めてくれる、ものすごく重要なことなのです。

呼び方って、聞きなれたら「そう呼ばれないと居心地が悪く感じる」不思議なものなのです。ぜひ彼氏にニックネームをつけるところから、ふたりの仲を深めてみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)