ポークたまごおにぎりって知ってる?沖縄ソウルフードは奥が深い!

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 アナタは沖縄が好きですか?

 昨今海外にも格安で行けるようになり、国内旅行離れもあるとか。ですが、国内旅行の良いところは何と言っても言葉が通じるところと、施設が清潔で安心感があるところかと思います。

 沖縄ではまだまだ真夏!? の10月末(最高気温35℃)に行ってきましたので、働く女子が現実逃避と充電目的で沖縄に行った時に是非食べてほしい絶品グルメを紹介します。

◆空弁にビール!食べて呑みまくる旅の気合いは充分

 ひとり旅なので気取らず手頃なLCCのスカイマークで行ってきました! スカイマークはLCCにしては座席が広めなので国内旅行の際にはよく利用しています。

 機内では、空弁にビール!「ヨネスケの『こだわり天むす空弁』」がオススメです。すでに、食べて呑みまくる旅の気合いは充分です♪

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=626696

◆名物大東寿司と沖縄料理に舌鼓!『喜作』

 初日の夜は、名物の大東寿司(特製のタレに漬けた大東諸島周辺産のサワラの握り)が食べられるお寿司屋さんの『喜作』(モノレール美栄橋駅近く)に行きました。

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 沖縄料理は一品料理が多いですが、ひとりの場合は数々の沖縄料理を少しずつ楽しめる定食もオススメです。今回は大東寿司定食をチョイス。お通し・ピーナッツ豆腐・どぅるわかしー・大東寿司、さらに“どぅる天”がつきます。

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“どぅるわかしー”とは田芋と芋茎を煮てつぶし、椎茸や豚肉、かまぼこ等をだしと一緒に炒め煮しながら練り上げる料理で、沖縄のお祝いの席には欠かせないとか。それを天ぷらにしたのが“どぅる天”です。少し甘口でお上品な味わいは箸が止まらぬ美味しさです。

 名物大東寿司も熟成されたもっちりしたサワラの食感が感動的でした!

 店内はカウンターと座敷の席があり、地元の人たちも多かったですが、観光客の外国人も多く、非常に人気の店であるコトが分かります。

 カウンターに座ると、マスターとおしゃべりしながら色々お話も聞けちゃうのでひとりの時はカウンターがオススメです。

 ちなみにココの大東寿司は空港で空弁としても発売されています。

◆泡盛マイスターがいる『BAR KO-T(バー コート)』

 オリオンビールに泡盛でほろ酔いだけど、ちょっと呑み足りない! なんて時にオススメなのが、泡盛カクテルコンテストで最高賞を受賞した泡盛マイスターのオーナーマスターが経営する『BAR KO-T』。

 国際通りからも行きやすく、地元の人や観光客で賑わっています。

 筆者が伺った際も、地元の人たちと東京からの観光客がおり、気の利く泡盛マイスターのマスターが紹介してくれ、楽しい時を過ごせました……。

 が! 泡盛カクテルの破壊力は思いの外強く、既にビールと泡盛でベースができていたので気持ち良く千鳥足になって1日目は終了。

◆早起きしてでも行きたい!『ポークたまごおにぎり本店』

『スマステーション』でも紹介されていた沖縄のソウルフードと呼び声高い、ポーク(SPAM)をはさんだおにぎり、略して“ポーたま”をどうしても食べたく、7時の開店に合わせて早起きして行ってきました!

 場所は国際通りのドンキの脇の公設市場近くです。

 ご飯と卵がフワッフワで、スパムの少ししょっぱめの肉々しさと絶妙にマッチ! コレは……美味い! 印象としてはおにぎりというより“おにぎらず”に近い気がします。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=626733

 元祖“ポーたま”以外にも島豆腐の厚揚げ入り・あぶらみそ風味・エビタル等々、アレンジメニューも多く、全制覇したくなります。