11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本に学ぶべき12の点について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年12月11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本に学ぶべき12の点について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本に学ぶべき点として、タクシーのドアが自動であること、給油ノズルが上から降りてくるガソリンスタンド、出勤中に居眠りできること、障がい者にも使いやすい温水洗浄便座、フライドポテトやおにぎりも買える自動販売機、2段式駐車場、ドライバーの心を和ませるために路上に描かれた音符(メロディーロード)、足湯できる電車、カプセルホテル、カバンをかけられるよう切り込みが入った椅子の背もたれ、防災無線放送、飲料缶にある点字の12点だ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「やはり多くの面で中国は日本に及ばない」
「日本は人間が生活するのに最も適したところだと思う」
「これが多くの中国人が日本に行きたがる理由なんだよな」

「中国の設計の多くが反人類的」
「中国は100年かけても学べない」
「中国は低民度国家。日本とは比較にならない」

「庶民のためを考えるか、庶民から搾取するかの違いだ」
「日本は何かを作る時に使用者の利便性を考えている」
「日本は民衆を重視するが、中国はメンツを重視する。メンツを重視する国は永遠に進歩できない」

「中国はコネ社会で学歴なんて意味がない。でも日本は実力主義」
「中国には人民に決定権がないからな。指導者の同意を得て初めて物事を行える」(翻訳・編集/山中)