まだ知らないの? 「冬だからできる」節約方法・4つ

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寒い冬の時期、エアコンの電気代や石油ストーブの灯油代が気になるところですよね。寒さを防ぎながら、節約を実現できる方法はないのでしょうか? 今回は男性に「冬の時期に役立つ節約方法」について聞きました。

■暖房を工夫する

・「暖房で温める部屋を限定して、そこに家族や彼女と集まるようにする」(37歳/その他/その他)

・「同じ部屋で過ごし、お風呂も同じタイミングではいる!」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「こたつ以外にありえない! こたつは一番経済的でいいですよ〜」(37歳/その他/専門職)

暖房費を節約するために、暖房する部屋は限定して、そこで主に過ごすという意見が多く挙げられました。こたつの人気も高いよう。お風呂も、入る人の時間がまちまちだと、追い炊きのガス代もバカにならないため、同じタイミングで入るという意見もありました。

■厚着などで寒さをしのぐ

・「機能性下着やひざ掛けを使う」(39歳/医療・福祉/専門職)

・「厚着をして暖房を付けずに過ごす」(37歳/その他/その他)

・「毛布や布団にくるまって、エアコンをつけない」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「とにかく自宅にいる時は布団の中に入っていること。そうすれば最低限の温かさはあるので、エアコンは付けなくても過ごせる」(37歳/小売店/技術職)

暖かい下着を身に着ける、厚着をするなど、衣類を工夫するという意見も多数。中には、家の中でもダウンジャケットなどを着れば、暖房を付けなくてすむというコメントもありました。休日、ゴロ寝を決め込んだ日は、布団にくるまって過ごせば、暖房費の節約にもなるし、外出のムダづかいも減らせるかも!?

■湯たんぽなどのグッズを使う

・「ストーブの上でお湯を沸かして、そのお湯を湯たんぽにいれる」(24歳/建設・土木/技術職)

・「ダンボール断熱。窓ガラスや床に設置するだけ」(23歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「ペットボトルにお湯を入れて抱いてしのぐ」(39歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

天板の上にやかんや鍋などを置ける石油ストーブを使えば、部屋も暖まるしついでに煮込み料理もできるし一石二鳥。そのほか、湯たんぽやペットボトルにお湯を入れて暖まるという意見もありました。窓ガラスなどにダンボールや梱包用の緩衝材を貼れば、暖房効率がよくなるというアイデアも。

■その他

・「安い野菜で毎日鍋をすること。もちろん肉なし」(37歳/情報・IT/技術職)

・「光熱費を下げるためにストーブの上でお湯をわかすなど」(33歳/機械・精密機器/技術職)

冬を代表する料理といったら「鍋料理」。食事を鍋料理にすれば、部屋も暖まるし体もポカポカするという意見もありました。野菜高騰の時期は、価格が安定しているモヤシや豆苗などを使えば、安くあげられそうです。鍋料理の下ごしらえは、石油ストーブの天板で済ませれば、より節約になりますね。

■まとめ

多かった意見は、厚着をしてエアコンなどの設定温度を低めに設定するというものでした。中には「節約のためにひたすらガマンする」なんていう意見もありましたが、節約ばかり意識して暖房を使わず、体をこわしたら元も子もありません。無理しない程度に節約を心がけ、快適に冬を過ごしたいものですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/松原圭子)