SHELLY&岡田結実らが“マネキンチャレンジ”

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タレントのSHELLY(32歳)と岡田結実(16歳)が12月11日、映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の大ヒット記念イベントに登壇。国内最大級537人で“マネキンチャレンジ”に挑戦した。

主人公・ニュートの姿をイメージした魔法使い姿で登場したSHELLYは、「満席ですね!アメリカに到着したばかりのニュートを忠実に再現できたと思います。マイクに付いている(魔法動物の)ボウトラックルカワイイですよね」とコメント。

同様に岡田も「ニュートの出身のハッフルパフ寮のカラーのマフラーを身に着けられて光栄です。ハッフルパフは優しくて勤勉な方が集まるんですよね。キラキラしたものが好きなニフラーがマイクに付いていますが、今日はお金は持っていないので、安心してください」と衣装のポイントをアピールした。

さらに本作の魅力についても「魔法世界の大ファンで学生時代にハリポタ原作も全て読んでるんですが、ハリー杉山さんと仲が良いので、薦められて観たら、メチャクチャ面白かったです。『ハリポタ』もう一回見直した方が良いかなって思ったけど、全く別ストーリーですごく新鮮だったので、楽しめたので、『ハリポタ』を観ていない友達にも薦めました」(SHELLY)、「魔法動物は、カワイイから、逃げても許しちゃいますね。あの最強の敵がジョニー・デップさんだって知ってました? 私は気づかなくて、知っていたらなめまわすように見たのに!」(岡田)と興奮気味に語り、鑑賞したばかりの観客も2人の言葉にうなずいていた。

さらに1月末、第1子となる女児を出産したSHELLYは「子供と観る映画は、子供が観たいと言って仕方なく親がついていく印象でしたが、この作品は、子供はビーストのストーリーが楽しめるし、大人にも響くストーリーがあるから、2つの層が一緒に楽しめると思います。子供が大人になって観たらまた違う点に気づくだろうと思います。観終わってすぐにもう一回観たい!と思いました。この先も続きそうなので、娘が大きくなったら一緒に観に来たいです」と、家族で観たい作品であることを熱弁。

そして、岡田も、父親・岡田圭右(ますだおかだ)との鑑賞を勧められ「予定が合う日には家族で映画を観に行きます。お父さん横で号泣したり、寝ていたりしますが、この作品は感動するので、泣き顔も観れるのでは? と思います」と語った。

イベント終盤では、世界中で話題の“マネキンチャレンジ”に挑戦。本作の主人公・ニュート役のエディ・レッドメインらキャストたちも挑戦したことにちなみ、新宿ピカデリー最大座席数を誇るスクリーン1にて、国内最大規模約537人の観客とともに実施した。

SHELLYから「やるからには、ピコ太郎さんのPPAPを超える再生回数を目指そう!」と気合が入り、「ファンタビ・大ヒット」の掛け声で、観客がビッグウェーブを作る中、今回の企画にぴったりな、動きを止める魔法“ペトリフィカス・トタルス(石になれ)”をSHELLY唱えると、537人の観客とお父さんのギャグ「ワォ!!!!!」を披露した岡田が魔法にかかり、“出た!”ではなく、“ピタッ”と魔法にかかった(https://www.youtube.com/watch?v=7JHLp5Dc7b0)。