それ、モテないからっ!! 勘違い男がやりがちなこと・6つ

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男性向けのメディアや各種サイトでは、「女性にモテるためのテクニック」が紹介されていることも多いですよね。女性同様、男性にとっても「異性に関心を抱いてもらうこと」は重要なポイントなのでしょう。そのためにがんばる姿はかわいいけれど……女性から見て、実は「間違ってるよ!」と思うこともあるのでは? 世の男性たちが、「モテる」と勘違いして行っていることについて、女性の意見をリサーチしました。

■まるでナルシスト!

・「鏡で髪の毛をずっといじったり、前髪で目を隠していることです。ナルシストにしか見えないから嫌です」(24歳/金融・証券/営業職)

・「鏡を見すぎている、決めポーズがある」(31歳/学校・教育関連/専門職)

鏡に自分が映るたびに目ざとくチェック! 髪型を直している男性もいますよね。「いつだって完璧な自分を見てほしい」ということなのでしょうが、女性にとっては「単なるナルシスト」という認識も強いようです。

■香水をつける

・「香水をつける。つけすぎて吐き気を催すくらいニオイを放つ人がいて不快」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「香水をつけること。私のまわりの人はみんな、香水をつけている男子はチャラいという認識だから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

香水は確かに、女性の嗅覚を刺激するモテアイテムです。しかしその使い方が難しいのも事実。嫌味なく香水を使いこなせる日本人男性は、まだまだ少ないのかも。ぜひ控えめでお願いしたいところです。

■俺様な態度をとる

・「少し強引な態度で接すること。好意のある人やカッコいい人しか効果はない」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「上から目線で、少し強引な感じで接してくること。これをカッコいいと勘違いしている。一歩間違うとただのモラハラ」(28歳/情報・IT/技術職)

男らしくて、ぐいぐい引っ張ってくれる「俺様」な男性ですが、実は女性ウケはそれほどよくありません。「俺様」で許されるのは、「好きな人」だけ。出会った瞬間から強引に来られても……ぶっちゃけ引いてしまいます!

■悪自慢をする

・「昔は悪かった自慢。カッコいいと勘違いしていると思うから」(34歳/不動産/専門職)

・「変に悪ぶっている。カッコよくないので!」(28歳/金融・証券/営業職)

あなたの周囲にも、「自分の悪さ」を自慢する男性はいませんか? 「俺、こんなこともできちゃうんだぜ!」という自己顕示欲の表れなのでしょうが、残念ながら「カッコいい!」とは思えません。「普通が一番カッコいい」と、早く気づいてくれるといいのですが……。

■頭ポンポンをする

・「ボディタッチや頭ポンポンを雑誌やテレビの受け売りでやる。うざいだけ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「すぐ頭ポンポンしてくる。好きでもない人にされても『やめろよ』って思うだけ」(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

女性がみんな「頭ポンポン」にドキッとすると思ったら、大間違い!? 大切な髪に触れられてうれしいのは、自分が好意を持っている相手だけです。それ以外の人にされても、「ドキッ」ではなく「ぞわっ」としてしまいます。

■高度なオシャレを取り入れる

・「無駄なオシャレ。似合わないのに気づかない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「だて眼鏡でオシャレに決めること。似合わない人も多いから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

男性ファッション誌をのぞいてみると、高度なオシャレテクも多数紹介されています。しかしそのまま取り入れるのは、リスク大。「似合わないのになぁ」なんて、冷静な目線を向けられていることも多いよう。

■まとめ

モテるための行動が、実は「非モテ」の原因になってしまっているとしたら……とても悲しいことです。世の男性たちのモテ力をアップさせれば、魅力的な男性を増やすことにもつながるはず。女性ならではの目線で、やさしく指摘をしてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月2日〜12月9日
調査人数:100人(22歳〜34歳の働く女性)