豪華キャスト集結!『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ワールドプレミア (C) 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日日本公開)。現地時間11日にハリウッドで本作のワールド・プレミアが盛大に開催された。

今年の会場となったパンテージシアターは1930年に建てられ、49年~59年までアカデミー賞授賞式の会場となっていた由緒ある劇場で、1977年の誕生以来、映画史の歴史を塗り替えてきた「スター・ウォーズ」シリーズ最新作に相応しい華やかな会場となった。劇場前のハリウッド・ブルーバードは、2ブロックに渡って道路が封鎖され、銀河を思わせる黒の巨大テントが出現。約350mに及ぶレッドカーペットが敷かれた会場には、本作が『スター・ウォーズエピソード4/新たなる希望』へと続く物語ということもあり、作品を象徴するビークル(乗り物)“Xウィング”も展示された。

ギャレス・エドワーズ監督や主演のフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、リズ・アーメッドという極秘チーム<ローグ・ワン>のメンバー、そしてジンの父親である天才科学者ゲイレンを演じたマッツ・ミケルセン、帝国軍の高階級将校クレニックを演じたベン・メンデルソーンが登場すると、豪華キャストの登場に会場のボルテージは最高潮に!

主人公ジンを演じたフェリシティは「この2年くらいスパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができて嬉しい!」と語り、「SW愛と情熱にあふれた作品なの」と本作の魅力をアピール。ジンの父親を演じたマッツは「関わったメンバーにとって一番大変だったのは、撮影の時はSWファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と語った。さらに、先日世界に先駆けて来日していたギャレス監督とフェリシティは、本作の“重要なテーマ”でもある「希望は、死なない」というメッセージをなんと日本語で披露した。

『エピソード4』のシリーズ生みの親ジョージ・ルーカスも先日一足先に本作を鑑賞し、その出来には大満足だったと太鼓判を押している。スター・ウォーズにとって“神”であるルーカスからの賞賛に、監督も「どんな批評家の言葉より重要な賞賛をもらえて、人生最高の日どころじゃなかったよ!」とその興奮を隠せない様子だった。

■『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
12月16日(金) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C) 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.