そろそろクリスマスムードが本格化してきましたね。街中がキラキラとしたライトで彩られ、それはそれはロマンチックな雰囲気を醸し出しています。そんなクリスマスムード一色の街に繰り出すと、うらやましいほど仲の良さそうなカップルをたくさん見かけますが――さあ、ここで質問です。私たちが悪気なく口にしがちな“何気ない発言”のなかに、ふたりの関係を壊してしまいかねない言動があるってご存じでしたか?

1:混雑を嫌がるネガティブな発言

時間は平等、つまりクリスマスだって御多分に洩れず誰にでも平等にやってくるわけです。
ということは、お店やレストランは混んでて当たり前。それなのに「混んでて疲れちゃった! はぁ……帰りたいかも〜」なんて言おうものなら「行きたいってしつこく言うから連れてきたのに、なんて日だ!?」と心のなかで突っ込まれてしまうかもしれません。彼に呆れられてしまわぬよう、ネガティブな発言は控えるように気をつけましょう。

2:エスコートへのダメ出し

せっかくのクリスマスですもの、この日くらいカッコよくリードしてもらいたいと思う女性も少なくないでしょう。しかし、スマートなエスコートに不慣れな男性も多いというのが実際のところ。精一杯頑張ってくれた努力を見ようともせず「◯◯ちゃんの彼と比べて、あなたはスマートさが足りないよね!」なんて言おうものなら、たちまち険悪な雰囲気に……!
もし不満があったとしても「頑張ってくれてありがとう!」と労いの言葉をかけてあげれば、彼だって「今回の反省を活かして、次はもっと頑張ろう!」と思ってくれるのではないでしょうか。

3:クリスマスプレゼントへの文句

彼が選んでくれたプレゼントが、まったくもって期待外れだったということもあるかもしれません。
しかしそのプレゼントは、彼があなたのために一生懸命選んだプレゼントなんです。だから「私が欲しかったのはコレじゃない!」とか「あなたって、センスがちょっと(悪いよ)ね……?」なんて言わないであげてください。

4:イルミネーションを全否定

「ここのイルミネーション、はっきり言ってショボいよね? もっとすごいのかと思ってたのに、残念〜」なんて言われた日には、ショックで立ち直れません。これに続けて「来年はココじゃなくてあそこにしよう!」なんて提案されたら、もう彼のライフはゼロ。どんなイルミネーションでも、とりあえずは好反応を示すのが吉!

いかがでしたか? あなた的には大した意味はないと思ってしゃべっていることも、相手からしたら大した意味があるのかもしれません。クリスマスの楽しくロマンチックな雰囲気を壊してしまわないように、気持ちを伝えるときにはオブラートに包むことをお忘れなく!