一生ひとり……!? 女性が「恋愛に臆病になったかも」と感じる瞬間・6つ

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人は、年を重ねるごとに、恋に対して臆病になる、と一般的に言われていますが、実際に臆病になってしまった、と実感したことがある女性たちはいるのでしょうか? 実際に「若いころとは変わっちゃったな……」と感じている働く女性たちに、その実体験を教えてもらいました。

■積極的になれない

・「振られるのが嫌で、自分からアプローチしない」(28歳/金融・証券/営業職)

・「自分からバンバンいけないときは思う」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)

自分から積極的にアプローチをして、もし拒絶されてしまったら……若い頃であれば「よし! 切り替えていこう!!」と気持ちを持ちなおせたかもしれませんが、年齢を重ねると、心が回復するまでに時間が掛かりそうですね。

■面倒くささが……

・「臆病というか、面倒くさいとはいつも思っている。男性に対する思いがそもそも低いから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「あまり好きにならないようになった。疲れてしまうので嫌だ」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

出会って、アプローチをして、恋の駆け引きをして……という一連の恋の流れがおっくうになってしまう人もいます。結ばれるまでの期間、昔であればドキドキして楽しかったかもしれませんが、経験を重ねると、精神的な疲労感のほうが勝ってしまうのでしょう。

■出会いが……

・「新しい出会いに積極的になれなくなったとき。傷つくのが怖いなと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「イチから関係を築くのは大変でおっくうだとは思う」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

出会うためにどこかへ赴いたり、出会ってから徐々に関係を深めていったりと、労力を掛けたのに、それが水の泡になる可能性がある、と経験を重ねたからこそわかるもの。その経験が邪魔をして、積極的になる勇気が持てないのでしょう。

■失恋すると……

・「失恋した直後、傷付いてしまったとき」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「はじめて付き合った人と別れたあと。立ち直れなかったので」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

これは年齢に関係なく起こる衝動でしょうね。失恋した直後は、誰だって恋に臆病になるでしょう。「またこんなつらい思いをするかもしれないのなら……」と一瞬、もう恋なんてしたくなくなってしまうことも。

■条件が厳しくなる

・「将来この人と一生一緒にいれるのか、という基準で選んでしまうから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

・「臆病と言うか、条件に関しても守りに入ったなと感じます」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

若い頃は相手に求める条件もおおらかだったのに、だんだんと条件が加算され、より失敗のない相手を選ぶようになるのも、臆病さからくるものなのかもしれませんね。

■彼に対して

・「30代になると振られるのが怖くて(次の男性がなかなかできない年齢だから)、相手に大きく出ることができなくなってしまう」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

今付き合っている彼氏に対して、不満に思うことがあったとしても、なかなかそれを言い出しにくいなんてことも。別れの原因になるかもしれないケンカの種はできるだけ排除したいですからね。

■まとめ

恋愛経験を積み重ねてしまったからこそ、だんだんと人は恋に臆病になるのかもしれません。また、「彼氏が1年半できなかったとき臆病になりました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)のように、恋をすることから離れすぎるのもよくないようです。臆病になるのは仕方のないことですが、ここぞというときは勇気を出して、すてきな恋をゲットしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月17日〜11月25日
調査人数:112人(22歳〜34歳の女性)