姉妹のような掛け合いを見せた岡田結実(左)、SHELLY

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 モデルでタレントの岡田結実が11日、都内で行われた映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の大ヒット記念イベントにモデルのSHELLYと出席。揃って本作の主人公ニュート・スキャマンダーを意識したファッションで登場したが、岡田が「衣装被っちゃいましたね」と照れ笑いを見せると、これにSHELLYが反応。「着替えてきて!」とお姉さん口調で抗議。その後は顔を見合わせ微笑みあうなど、姉妹のような掛け合いで会場をわかせた。

 不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法動物学者が、そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描いた本作。2人はニュートが劇中着用した黄色とグレーのストライプのマフラーを首からかけ、トランクを手に登場し、同じ衣装で姉妹のような掛け合いを披露すると、その後は和気あいあい。岡田は「マフラーが嬉しい。可愛いですね」とニュートのコスプレにご機嫌。

 岡田は「魔法動物が本当に可愛いんです。何回も脱走しても許しちゃう。憎めない」と本作に登場する魔法動物たちを絶賛。家族で見るのにぴったりな映画だと紹介すると、父で、お笑い芸人の岡田圭右(ますだおかだ)との映画鑑賞エピソードも紹介。「お父さんと映画を見に来てもお父さんはだいたいカーッ! て寝ている」と笑顔。「予定が合う日にはよく家族全員で映画を見に行くんです」といい、「お父さんが横で号泣というのもありました。(家族で見ることで)父のそういう姿を見れるのも嬉しい」とコメント。

 イベント終盤には静止画のように止まった動画を撮る、インターネットで話題の“マネキンチャレンジ”にも2人仲良く挑戦。客席も含め、総勢500人で一分間、マネキンのようにふるまうパフォーマンスを行ったが、岡田はのっけっから苦しそうな表情。「一分は長いです! 中腰だときつい。ぷるぷるします」と苦笑い。SHELLYは日本では例を見ない大人数でのマネキンチャレンジに大興奮で「快挙です!」と笑顔を見せていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は全国公開中