KARA ギュリ「KARAのギュリではなく、ただのパク・ギュリの姿を見せたい」

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KARA ギュリの、上品で官能的な魅力を盛り込んだグラビアが公開された。

公開されたグラビアでギュリは、ローズブラウンカラーを活用したメイクを通じて、柔らかい少女から上品で官能的な女性に変身した魅力をアピールしている。

最近映画「2つの恋愛」「サヨナラの伝え方」を通じて連続で主演を務めるなど、ガールズグループとしての活動を終えて女優に復帰したギュリは「10年間の活動を通じて見せた“KARAのギュリ”ではなく、ただのパク・ギュリの多彩な姿をアピールしたかったです。笑ったり泣いたり、たまには壊れた姿も見せたいです。綺麗ではなくても率直な私の姿に、多くの方々に関心を持ってほしいです」と女優としての姿を期待させた。

続いて特別な肌の管理ノーハウについて聞くと、スキンケア製品をたくさんつけるよりは、つける方法が大事だと話し「スキンローションの段階でたくさん気を遣います。まず洗顔後にすぐコットンにスキンローションをつけて肌のきめを整え、その上にミストを数回かけて水分を補充し続けます。その後に油分がある製品をつけると水分が長時間、持続されます」と、彼女ならではのスキンケアノーハウを公開した。

ギュリは11月3日に公開された「サヨナラの伝え方」を通じて歌手イメージから脱皮し、女優として位置を固めた。

ギュリのグラビアとインタビューは「COSMOPOLITAN」12月号を通じて確認することができる。