10日、ジャッキー・チェンの最新主演映画「鉄道飛虎」(Railroad Tigers)の主題歌の発表イベントで、歌手で俳優のタオがナルシストぶりを暴露された。

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2016年12月10日、ジャッキー・チェン(成龍)の最新主演映画「鉄道飛虎」(Railroad Tigers)の主題歌の発表イベントで、歌手で俳優のタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)がナルシストぶりを暴露された。新浪が伝えた。

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第2次世界大戦下の中国において、日本軍を襲撃するため鉄道労働者や一般市民によって組織されたゲリラ隊「鉄道遊撃隊」をコメディータッチで描く作品。ジャッキー・チェンの抗日映画として話題を集め、中国では今月23日から一般上映される。

このほど行われた主題歌の発表イベントには、ジャッキー・チェンはじめディン・シェン(丁晟)監督、韓流人気グループEXOの華人メンバーだったタオらが出席。タオはこの映画で、ジャッキーらと共に戦うゲリラ隊のメンバーを演じている。

この作品では、汽車からもうもうと白煙が上がる様子を撮るため、厳寒期の中国東北地方で撮影が行われた。何でもラップにして歌うという特技を持つタオは、「氷点下18度の中でも歌っていた」と出演者に暴露されている。このラップ騒音の被害者の1人となったジャッキー・チェンも、「本当にうるさかった!」と苦言。撮影中、2〜3日だけ非常に静かな日があったが、それはタオが病欠していたからだという。

また、ディン・シェン監督はタオについて、「『カッコいい?』としょっちゅう聞いてくる」とナルシストぶりを暴露。「タオの口から、他人のことを『カッコいい』と褒める言葉は聞いたことがない」などと、裏の顔をバラしている。(翻訳・編集/Mathilda)