主人公のニュート・スキャマンダーを演じるエディ・レッドメイン (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

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世界中を魅了しつづける「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(日本公開中)。主人公のニュート・スキャマンダーを演じるのは、昨年アカデミー賞主演男優賞に輝いた人気俳優エディ・レッドメイン。そんな彼をはじめ、ベン・ウィショーやベネディクト・カンバーバッチなど、近年の大作映画にはイケメン英国男子たちが続々と出演している。英国紳士ならではの気品とセクシーさを兼ね備えた高い演技力を持つ彼らが、いまの映画界を席巻しているのだ。

『007 スペクター』(15)ではベン・ウィショーが主人公ジェームズ・ボンドを支える秘密情報部員Q役をシリーズ歴代最年少で演じ、これまでにない“黒縁眼鏡の気だるそうな若者”という親近感を生み出した。さらに、マーベル・スタジオの最新作『ドクター・ストレンジ』(2017年1月27日日本公開)では、日本でも抜群の知名度を誇るベネディクト・カンバーバッチがアメコミスーパーヒーローに挑戦。エディは「ベン・ウィショー、アンドリュー・ガーフィールド、カンバーバッチ…、僕が尊敬している同世代の俳優はたくさんいて、数えたらキリがないんだ」と注目俳優を紹介。さらに、英国俳優たちが活躍する現況には「僕らはとてもラッキーだよ!本当に素晴らしい」と喜びのコメントを明かしている。

そんなエディが『ファンタスティック・ビースト』で演じるのは、おっちょこちょいで人見知りな魔法使いであり、動物といる方が気が楽な魔法動物学者ニュート・スキャマンダーだ。頼りなく守ってあげたい雰囲気ながら、いざとなったら超一級の魔法を見せるという“カッコカワイイ”魅力も持っているニュート。そんな彼についてエディは「ニュートは過去の人間関係で傷つき、バリアを築いている。でも、その下には素晴らしい思いやりの心があるんだ」と、人見知りに裏には英国紳士らしい優しさが隠されていると説明。さらに、「僕は彼のことが大好きだ。なぜなら、彼がいたずらなキャラクターだからだよ」と明かしている。

“英国男子”フィーバーの先頭を走るエディが本作で見せる“カッコカワイイ”姿を劇場でチェックしてほしい。

■『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
日本公開中
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.