ムン・グニョン&パク・ジョンミン「バルコニーで対話するシーンが1番好き」

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ムン・グニョンとパク・ジョンミンが2016年版ロミオとジュリエットに扮した。

最近、ファッション誌「ELLE」が演劇「ロミオとジュリエット」で戻ってきたムン・グニョンとパク・ジョンミンとのグラビア撮影を行った。久々の演劇出演なので緊張すると言いながらも落ち着いた雰囲気で撮影が進行された。2人は愛と悲劇が共存するロミオとジュリエットのストーリーをグラビアにそのまま描き出した。

続く「ELLE」とのインタビューでは、別々にインタビューが行われたにもかかわらず、1番好きなシーンは?という質問に対し2人とも「バルコニーで対話をするシーン」を挙げ、“幻想的なケミ”(ケミストリー、相手との相性) を期待させた。

2人は「一生懸命に頭を使って分析しなくても自然によく合う感じがあった。お互いのことが好きでたまらないロミオとジュリエットの純粋さがよく見えて、練習しながらも面白かった」と話した。

またムン・グニョンは6年ぶりの演劇舞台出演に対して「終わった時は嬉しくて泣きたい。その時を夢見ながら恐れず、また努力しながら過ごしている」としっかりとした意思を見せ、パク・ジョンミンも「僕が1人で家を建てると欲を言うと全部壊れる。柱1つでも上手くつかもうというつもりでやっている」と謙虚ながらも情熱的な姿をうかがわせた。

ムン・グニョンとパク・ジョンミン、彼らだけの魅力で再誕生した演劇「ロミオとジュリエット」は12月9日から2017年1月15日まで、韓国国立劇場タルオルム(月の出) 劇場で上演される。彼らのグラビアとインタビューは「ELLE」12月号と公式ホームページを通じて確認することができる。