500人のマネキンチャレンジに成功!

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『ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけたファンタジー映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の大ヒット記念“マネキンチャレンジ”イベントが12月11日に新宿ピカデリーで開催され、SHELLYと岡田結実が登壇。国内最大級となる約500人の観客とともにマネキンチャレンジにトライし、見事に大成功を果たした。

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マネキンチャレンジとは、マネキンのようになりきる遊びで、ポール・マッカートニーやヒラリー・クリントンもトライするなど、世界中で大流行となっているもの。映画の主人公・ニュート役のエディ・レッドメインら本作のキャストたちも挑戦したことにちなみ、SHELLYと岡田が観客と一緒になってチャレンジすることになった。

SHELLYは「PPAP以上に世界中にクリックされるように頑張りましょう!」とピコ太郎を引き合いに出して熱く意気込み、観客のテンションを上げた。観客はウェーブをし、岡田は父であるますだおかだ・岡田圭右の「ワオ!」の体勢となるなか、SHELLYの動きを止める魔法“ペトリフィカス・トタルス(石になれ)”の合図で一斉にストップ。緊張感あふれる1分間となったが、見事に成功を果たした。

チャレンジが終わると、喜びに沸いた会場からも大きな拍手。SHELLYと岡田もホッとした表情で「1分って長い!」とコメント。岡田は「『ワオ!』って中腰になるので、1分も中腰だった。プルプル、プルプルしてた!」とそのキツさを語り、会場の笑いを誘っていた。

この日は、主人公・ニュートをイメージした魔法使い姿で登場した二人。今年1月に長女を出産したSHELLYは「お母ちゃんになったんです」と笑顔を見せ、「映画はこの先も続くので、娘が大きくなってから一緒に映画館に観に行って、昔の作品もあるんだよとDVDを観たりしたい。今から楽しみ」と娘の成長に思いを馳せた。

岡田は「予定が合う日は映画を一緒に観に行く。お父さんが横で号泣していることもよくある」と父親と映画館に行くこともあるそうで、「親子で行ってもどちらの目線でも楽しめる映画なので、たくさんの方に観ていただきたい」と本作をアピールしていた。【取材・文/成田おり枝】