オサスナ戦の勝利についてルイス・エンリケ「ハッピーな気持ちで帰れる」

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▽バルセロナ指揮官のルイス・エンリケ監督はオサスナ戦の結果に満足しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽バルセロナは10日に行われたリーガエスパニョーラ第15節のオサスナとのアウェイ戦に臨み、3-0で勝利した。前半は相手の粘り強い守備に苦戦したものの、59分に鮮やかな連係からスアレスが先制点を奪うと、その後にメッシが2得点を奪って快勝。バルセロナはリーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。

▽ルイス・エンリケ監督は、悪いピッチコンディションの中での勝利に喜びをあらわにした。以下のようにコメントしている。

「最後の数メートルの部分が常に難しい。そして、オサスナの多くの選手たちは引いていて、私たちは、先制点を取ることが重要だとわかっていた」

「ピッチコンディションが良くなく、ボールを動かすのが困難で試合を難しくさせた。しかし、3-0で勝利したことでハッピーな気持ちで帰れる」

「我々にはより確かなゲームプランを持たなければならなかった。彼らはセットプレーから私たちを苦しめようとしていたが、我々ははっきりとしたプレーで試合をきっちり締めた」