セクシーなパフォーマンスで観客を魅了するマドンナ/写真:SPLASH/アフロ

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マドンナが、激しく腰を揺り動かすトワーク・ダンスを行うシーンを見て、テレビ番組の司会者がバケツを持って「オエーッ」と吐く仕草をしたことが英国で物議をかもしている。

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この仕草が賛否両論を呼び、渦中の人になっているのは朝の情報番組「Good Morning Britain」の司会者ピアーズ・モーガン。彼はベッカム家三男クルスの歌手デビューについて痛烈に批判して話題になったばかりだが、今度はマドンナのトワーク問題で論争を巻き起こした。

ピアーズは番組中マドンナがコメディアンのジェームズ・コーデンの番組に出演した際、カメラにお尻を向け、激しいトワーク・ダンスをする場面を見ながら、バケツに顔を突っ込んで嘔吐する仕草をしてみせた。

しかし、この仕草は差別的であると批判されており、12月8日、英紙メトロがこの件について寄せられた読者からのメッセージを特集。「ピアーズ・モーガンこそ吐き気を催させる。女性差別主義者で年齢差別主義者。どんな差別も現代社会では許容されるべきではない。どうして年齢がマドンナの行動を制限しなければならないの?」

「彼のバケツ嘔吐はクールじゃなかったよね。マドンナはクールだけど。生放送でバケツに吐く真似なんて子どもっぽい」「女性差別と年齢差別はジョークにはならない。いい加減やめてほしい」「僕はピアーズの気持ちがわかる。あのトワークを見ていると、去年彼女がドレイクにキスして窒息させかけたことを思い出す」など、さまざまな意見が寄せられている。【UK在住/MIKAKO】