こんな子が理想!イマドキ男子が見ている意外なポイント・4つ

写真拡大



こんにちは、コラムニストの愛子です!

気が利く、家庭的、甘え上手など、男性が理想とするカノジョ像はたくさんあるかと思います。しかし、なかには女性からすると意外とも思えるポイントを見ている男性もいるよう。

そこで今回は、20代男性に聞いた、カノジョを探すうえで見ている意外なポイントをご紹介します。

■1.社交的すぎない

「明るくて人付き合いが上手な子って好きだけど、あまりにも社交的すぎると心配だからカノジョにはしたくない。コミュニケーション能力は適度にあればそれでいい」(26歳/音楽関係)

社交的で幅広い人脈を持っている男性ほど、意外とこのポイントを多く挙げています。世渡りは自分が担当するから、カノジョには自分の目の届く範囲にいてほしいというのが、男性のホンネみたい。明るく社交的で美人なのになかなかカレシができない女友達がいるなら、もしかするとそれは元気すぎて男性がついていけないのかもしれません。人付き合いがそれほど得意ではない女性にとってはラッキーな情報ですね。社交的な女性は、器の大きな男性を探しましょう。

■2.モテすぎない

「友達とライバルになったりするのはイヤだから、モテすぎる子じゃないほうがいいな。その女の子は何も悪くないんだけど、モテるっていうだけで対象外になってしまう」(22歳/大学生)

女性は、好きな男性が他の女性からも好かれていることで、よりその人を魅力的に思う傾向にありますが、男性はそうじゃない方も多いよう。なぜなら、自分だけがその子の魅力を知っているということに、優越感を覚えるからです。もしかすると、意中の男性に振り向いてもらいたいなら、モテることを目指さないほうがいいのかもしれません。ただし、自分に自信のある男性は、他の多くの男性からも注目を集めるような高嶺の花をゲットしたいと思うようなので例外です。自分の気になる男性がどちらのタイプか、見極める必要がありますね。

■3.セクシーすぎない

「女性らしさはあってほしいけど、あまりにもセクシーすぎるのはちょっと疲れちゃう。それよりも爽やかさが大切。ふたりきりになって、オレが手を出さなくても、それで怒ったり傷ついたりしなさそうな子が好きなんだ。付き合ってからも友達っぽくいられる子がいい」(25歳/飲食関係)

恋人らしい関係より、もっとサッパリとした友達のような関係性を求める20代男性はけっこう多いようです。気になるカレに好みのタイプを聞いたとき、友達みたいに付き合える子という答えが返ってきたら、女性らしさをアピールするのは控えたほうがいいかも。服装も、谷間や太ももを強調するようなものより、カジュアルなものがおすすめです。こちらも男性によってタイプがはっきり分かれるかと思うので、好きなカレの好みをリサーチしておきましょう。

■4.きちんとしすぎていない

「家事も、オシャレも、何もかも、あんまりきちんとしすぎている子は疲れるからイヤだ。だらしないのはダメだけど、何に対しても適度にユルい子がいいなあ」(28/運送業)

もちろん、だらしないのはNG。しかし潔癖すぎたり、美意識が高すぎたりする女性とは、しんどくて長く一緒にいられないという男性は多いよう。何でも過ぎると良くないようですね。「こうするべき」「こうでなくちゃ」とコダワリが強い方は、「まあいいか」と自分を許すクセをつけましょう。ほんの少し自分に甘くなれば、自然とあなたが放つオーラも柔らかくなり、一緒にいる男性は癒されるはずです。

■おわりに

もちろん、セクシーな子が好きで、モテる女性をゲットしたいなんて男性もたくさんいるはず。しかし、そのようにいかにもモテそうな女子ばかりがもてはやされるワケでは決してないのです。こんな爽やかな条件を求める男性も多いようなので、女子のみなさん、自分のチャームポイントを活かして、ぜひステキな恋をしてくださいね! (愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)(藤田富/モデル)(泉三郎/カメラマン)