チェ・ユファ「女優にできる役割があまりない」

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女優チェ・ユファがファッショングラビアを通じて中性的な魅力をアピールした。

ファッション雑誌「Harper's BAZAAR」は、チェ・ユファと撮影したファッショングラビアを公開した。この日、チェ・ユファは魅力的なルックスとマニッシュなファッションを披露した。

チェ・ユファは「荊棘の秘密」、「最悪の一日」、「密偵」などの話題作に相次いで出演し、業界の関係者や人々に存在感を見せつけた。彼女は「Harper's BAZAAR」とのインタビューを通じて、本人が出演した3本の作品に対する愛情を表し、演技に対する情熱を強調した。

イ・ギョンミ監督の「荊棘の秘密」に対する質問には「私が出演した作品を4回も観たのは初めてだった。最初に観た時は私の演技に集中していたため、全体のストーリーは目に入らなかった。2回、3回連続で観たら、本当に不要なシーンは1シーンもなく、俳優たちのリアクションを新たに発見した。すべてのキャラクターがそれぞれの場で輝いていて、本当に良い映画なんだと思った。監督に愛していると言った」とし、映画に対するプライドと喜びを表した。

また、深みのある女性キャラクターの存在が登場しないことについて「実際にオーディションを受けた時、女優ができる役が多くないことを実感する。だから私には役のキャラクターが作品を選択する重要な基準になる。出番が多くなくても関係ない」と自身の演技観を打ち明けた。

チェ・ユファは2016年に「荊棘の秘密」、「最悪の一日」、「密偵」を通じて人々に印象を残し、次回作を準備している。