こっちに来なよ……! 冬デートで彼に“ドキッ”とした瞬間6つ

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寒い時期のデートには、夏のデートにはない魅力がありますよね。肉体的にはキツイことも多いですが……だからこそ、気持ちが盛り上がる瞬間もあるはずです。冬のデートで、彼女が彼にドキッとするのはどんな瞬間なのでしょうか。冬デートならではのエピソードについて、イマドキ女子たちの意見を聞いてみました。

■ポケットの中で手をつなぐ

・「手をつないで、コートのポケットに入れられたときはキュンとした」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「彼のコートのポケットに手を入れて手をつなぐとドキドキする」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

彼にグイッと手をつかまれて、そのままポケットの中にイン……! まるでドラマのようなシチュエーションに、ドキッとすること間違いなしです。不器用な彼の気持ちがダイレクトに伝わってきて、女性の手も心もポカポカにしてくれるでしょう。

■ちょっとした気遣いで

・「寒いのを気にかけて休憩を挟んでくれる」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「温かい缶コーヒーを買ってきてくれたこと」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

冬のデートは、女性にとって過酷なことも多いですが、彼のちょっとした気遣いでご機嫌になれる! という方も多いはずです。適度な休憩や温かい差し入れは、彼のやさしさを伝えてくれます。頼りがいがある彼に、もっとメロメロになってしまいそうですね。

■大人ファッションにドキッ

・「黒のシックなキレイ目なコートを着込んでいてかっこいいと思ったことがあるから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「コートが似合っていて、ドキドキした」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

夏ファッションとは一味ちがう、大人っぽさを見せてくれるのが冬ファッションの魅力です。特に女性人気が高いのが、アラサー男性たちの「コートファッション」。ぜひ自分に似合うものを身につけていて欲しいものです。

■あぶない!

・「たまには行ってみるか! と行ってみたスケートで転びそうになったときに助けてくれた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「雪道で滑りそうになったときに、抱きかかえてくれた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

女性の身に危険が迫ったときに、さっそうと助けてくれる彼の姿! 心の底から「かっこいい!」と思えますよね。日常生活の中でも、自分の支えになってくれそうです。どんなときでも助けてくれる相手かどうか見極めるため、あえて「滑りやすいデートスポット」に出かけてみるのもアリかもしれません。

■スキンシップ

・「耳が寒いと言ったらキスして温めてくれようとした」(25歳/その他/事務系専門職)

・「寒いなら、もっとこっちに来なよって言われてハグ」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

冬の寒さは、恋する二人を接近させるきっかけにもなり得るようです。夏なら「暑苦しい!」で終わってしまうところを、冬ならロマンチックに楽しめるはず! 春が来るまで、ゆっくりじっくり二人の仲を温めてくださいね。

■逆の意味のドキッも

・「目の前で雪の中、派手にこけられて、逆にドキッとした」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「全身スウェットで来やがった。別の意味でドキッとした」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

ドキッはドキッでも、ハラハラするほうのドキッを経験してしまった人もいるようです。冬ならではの彼の危うさも、笑いに変えて楽しめるとグッド! 二人の仲も、意外と深まるのかもしれません!?

■まとめ

まるで漫画のような「王道ドキッ」を経験した方も、ちょっと残念な(!?)「逆にドキッ」を経験した方もいるよう。できれば「王道」のほうでお願いしたいところですが、寒い冬を一緒に過ごせる相手がいるというだけで、とても幸せなことだと言えそう。彼への感謝を胸に、冬デートを満喫してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日〜2016年12月2日
調査人数:100人(22〜34歳の女性)