彼氏がいない女子は、年末年始にかけて飲み会や合コンの機会も多いはず。でも、いくら楽しかった飲み会でも、次につなげられず終わってしまうのでは? タイプの男性がいたらまた会いたいですよね。そんな時は、普通のお礼LINEではなく、みんなと一味違うLINEを送って、次のデートにこぎつけちゃいましょう!



1.趣味に関することを入れたLINEにする


【LINEの文例】
「私も映画好きなんです! まだあの映画見てなかったら行きたいです」
「映画全然詳しくないので、今度おすすめの映画連れて行ってください♪」

飲み会ではきっと趣味の話がでるはず。たとえば、気になる彼の趣味が映画だったら、このように映画のネタで攻めてみましょう。サッカー・野球といったスポーツを見るのやするのが好き、ラーメンや焼肉を食べるのが好き、などいろいろな趣味の男性に応用がききます。
男性は自分の趣味の話になると、無条件にうれしくなってしまうもの。自分の趣味に興味があると言われれば、当然その人に好印象を抱いてしまうのです。

2.特定のネタで褒める


【LINEの文例】
「〇〇さんの先輩への気遣い、尊敬しました!」
「箸袋で犬を作ってたの、可愛くて素敵でした」

漠然と相手を褒めるのではなく、飲み会の間で気がついた相手の所作などを具体的に褒めるのも効果的。相手に「自分のことを見てくれてた」と思わせることができ、こちらのことを意識させられますよ! 普通に過ごしていれば気がつかないような、細かい部分を指摘して褒めると「よく気がつく子だなぁ」と好印象を与えることができます。

3.奢ってもらたら「今度お礼させて」の一言を


【LINEの文例】
「今日はごちそう様でした。今度、お礼に奢らせてください」

おごってもらったら「ごちそう様でした」だけのLINEで終わってしまうのが普通かも。でも、さりげなく次のデートにつながる文句を加えてみましょう。特に合コンでは「奢られて当たり前」と考えている女子が多い中、このような気遣いアピールはかなり印象が良いもの。ただ、プライドが高い男性もいるので「気にしないで」と言われてしまう可能性も大。

会う口実を作るには?


そんな場合は、「じゃあコーヒーなら奢らせてもらえますか?」など、あくまでも気持ちを返したい旨を伝えてみて! コーヒーだけじゃなく、ランチや映画でもいいかもしれませんね。とにかく会う口実を作ろうとしていることが見え見えくらいがちょうどいいのです。

会話の中からお礼LINEへのヒントを探ろう!



相手の言葉をきちんと聞いて行動を観察していると、お礼LINEへのヒントが見つかります。趣味の話や褒めるべき行動がなくても、相手の住んでいる場所や職場を聞いておけば話題になるもの。

【LINEの文例】
「〇〇さんの家の近くに行きたいお店があるんです! 今度ご一緒してもらえませんか?」
「うちの職場と電車で一本ですね! 仕事帰りにサクッと付き合ってもらいたいです!」など。

とにかく話題になることはたくさんあるので、相手の会話にはしっかりと耳を傾けておきましょう。

気になる男性とあまり会話ができなかった時は?


また、あまり会話ができなかった人とでもチャンスはあります。「今回あまり話せなかったんですけど、本当はもっといろんなことを聞きたかったんです」といえば、じつは好意があったことをさりげなく伝えられますよね。「じゃあ今度二人でゆっくり」と言わせることができれば、こっちのものです。

次も会う流れになれば、あまり日は置かないこと。期間が短い方がお互いの熱が冷めないので、恋愛に発展する可能性も高いですよ!
(彩香)