府中が大阪を苦しめドロー! 大阪の連勝は16でストップ!《ゼビオFリーグ》

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▽10日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第24節、フウガドールすみだvsヴォスクオーレ仙台、府中アスレティックFCvsシュライカー大阪の2試合が行われた。すみだvs仙台は5-1ですみだが勝利、府中vs大阪は2-2のドローに終わった。



◆フウガドールすみだvsヴォスクオーレ仙台

▽3位のすみだと最下位の仙台の対戦。前半はすみだがペースを握るも決定力を欠き、ゴールレスで終える。それでも迎えた後半はゴールラッシュ。29分に太見寿人が先制点を叩き込むと、32分には清水和也のシュートのこぼれ球を渡井博之が押し込んで追加点を奪う。33分には太見がこの試合2点目を奪うと、35分には西谷良介がパワープレー返しを決める。36分に仙台は佐々木諒のゴールで1点を返すも、西谷が加点。すみだが5-1で勝利した。

◆府中アスレティックFCvsシュライカー大阪

▽目下16連勝中の首位・大阪をホームに迎えた5位の府中。序盤から試合の主導権を握ったのはホームの府中だった。12分に岡山洋介のゴールで先制した府中は、後半立ち上がりの22分に永島俊がネットを揺らし、大阪相手に2点のリードを得る。連勝を続けたい大阪は攻めあぐねる時間が続くと残り6分で小曽戸允哉をGKに置いてパワープレーを開始。すると37分にゴール前で接触があった中ヴィニシウスがこぼれ球を詰めて1点差に。さらに39分には今井翔が倒されPKを獲得すると、チアゴがしっかりと沈め同点に追いつく。府中は残り1分からパワープレーを始めるも時間がなくそのまま終了。大阪は連勝がストップしたものの、2点差を追いつき勝ち点1を獲得した。