8日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本の技術…追いつけないものの一つが釣り用品」と題したスレッドが立ち、釣りに目がないネットユーザーのコメントでにぎわっている。資料写真。

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2016年12月8日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本の技術…追いつけないものの一つが釣り用品」と題したスレッドが立ち、釣りに目がないネットユーザーのコメントでにぎわっている。

日本と同様、釣り好きな人が多い韓国。しかし、両国の用具には違いがあるようだ。スレッド主によると、「シマノ」や「ダイワ」など日本の釣り具メーカーの釣りざおは、値は張るものの既製品のクオリティーは「国産品にはまねできないレベル」で、しかもフォルムも非常に美しいという。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「日本製だと魚がたくさん獲れるみたいだ」
「海釣りに淡水釣り…。魚種を問わない釣り好きから言わせてもらうと、まさにその通り」

「みんなダイワを使ってるから自分も買ってみた。かなり使いやすい」
「ダイワはゴルフ用品もハイクオリティーだよな」

「シマノは自転車の部品もすごいよ」
「鮭釣りの場合、大物だと30〜40分も格闘するけど、釣りざおとリールによって勝敗が決まる」

「製造分野で韓国が(日本より)優れているものなんてある?」
「クオリティーの高さは認めるけど、近所のおじいちゃんたちはそこら辺の釣りざおと糸でかなり(たくさん)釣ってるっていう…」(翻訳・編集/松村)